天候の影響で、びっくりするほど作物の収穫量は増減します。けれど、その年の同じ気候を経験した作物をいただくことは、身土不二の点からも昔から一番滋養に優れていると言われています。皆さまの健康にお役に立てれば農家としても頑張って育てた甲斐があります。
今後は、田んぼに訪れていただき、夏の暑い中田んぼの上が実は涼しく、地域のクーラーの役に立っていることや、増えるゲリラ豪雨の際の水を一旦貯める機能があることなど、多面的な田んぼの価値をお伝えしていける取り組みを行なっていきたいとおもっています。
そんな田んぼを続けていけるのも、消費者の皆様が選んでいただき食べてくださるからこそです。いつも有難うございます。