
◆ 田植え前のあらしろという作業
こんにちは。ユキノシタサボウです!
今年も田植えの季節が巡ってきました。水が張られ、美しい光景が広がっています。ご無沙汰してしまいましたが・・皆さま体調はいかがでしょうか?
じつは四月初めに夫がデザインから縫製まで手掛けた洋服の展示販売会を催しました。夫の本業です。こちらに来てからも細々と続けておりましたが農作業が忙しく、数年前まではほぼ休業状態に。昨年ご縁あって西那須野駅近くの「サンノハチ」さんという自然食料品店と同じ敷地内にある蔵に工房を構えることが出来ました。現在は農業と並行して洋裁教室を行っております。
展示会が終わって早速田植えの準備へ。私達の田んぼは沢水を利用するのでまずは沢の掃除と修復作業。年ごとに水が綺麗になって、今年上流では「わさび」が自生しているとのことです。ただし水が冷たいとお米の収量が上がらないので・・水を迂回させて田んぼに引くための力仕事が待っています。
田植えは五月半ば、それ以降すぐに除草作業が始まります。私自身は畑の草刈りよりも田んぼの草取りの方が性に合っているので楽しみです。水の中に入って無心に作業をしていると時間の感覚がなくなっていつの間にか日暮れになっていた、昨年はそんな事が多々ありました。今年も皆さまへ冷めても美味しいコシヒカリ「秋日和」をお届けできればと思います。引き続きよろしくお願い致します☆彡

