無添加・無農薬こだわり生産者直売のオーガニックモール

【玄米】タイのもち米(カオニャオ)令和元年度産(無農薬・無肥料/ハザかけ天日干し)

3,600円~12,000円(税込)

九州 鹿児島の生き物がたくさん住む田んぼで作った、無農薬・無肥料のタイのもち米(カオニャオ) 玄米。

生き物が沢山生きられるよう目指している田んぼに、今年も見事な黄金の粒が実りました。
無農薬・無肥料で稲の力を最大限引き出せるよう毎日手作業で大事に手入れをしています。
九州 鹿児島の太陽を浴び、大隅半島の綺麗な水で美味しく育ったタイのもち米(カオニャオ) 玄米を是非味わってください。

天日干しとは?

籾(もみ)が稲についたまま、籾を下にして干すことを言います。 その間に稲わらの養分も吸収し、ゆっくり乾燥することによりストレス無く乾燥するため、手間はかかりますが機械乾燥と比べると食べたときの味に大きな差が出ます。

かえるすたいるでは、タイのもち米(カオニャオ)を籾付きで保存しています。

お米は玄米や白米で保存していると酸化が進んでしまうため、籾付きで保存、籾すりして1ヶ月以内のお米を皆さまへお届けしています。
籾付きで保存されたタイのもち米(カオニャオ) 玄米は熟成し、更に美味しく感じられますよ。

カオニャオってどんなもの?

カオニャオはタイやラオスなどで普通に食べられているお米です。聞いた話では平野では普通のウルチ米(タイ米)が食べられ、山の方、川上の方ではこのカオニャオが普通に毎食食べられているようです。(実際に行って見たわけではありませんが!) カオニャオはもち米で、そのものに味があるので、結構満足感があります。あまり食材が豊富でない地域ではお米だけで満足できるようにこのお米を食べていたのでしょうね。

蒸したカオニャオを手でにぎにぎして食べる現地スタイル。 日本的に炊飯器や鍋で炊いても美味しいです。 日本のもち米とは違い、長粒のもち米なので、味わいも違いますし食感も違います。日本のもち米よりあっさりと食べられる気がします。 ラオスの屋台で出てくるようなおかずが添えられたら、現地感がましてとってもいいですね!

タイのもち米(カオニャオ)玄米の炊き方、蒸し方

基本的に玄米は、白米より少し多めのお水で夏場は6時間ほど、冬場は7〜8時間ほどお水につけ炊飯してください。
尚、しばらくお水に浸けた場合はもちもち感がやはり出ますが、タイ米は元来パラパラで食べるお米なので、浸漬なしで炊いて頂いてもOKです。煮る感じです。
お水は通常の白米に比べて少なめにするとタイ米らしさが出るため、お料理やお好みで炊き方を変えてみてください。

蒸すのも、やはりしばらく(1時間でも2時間でもいいです)水に浸けておいて、水を切ります。蒸し器で20-30分(量や火の強さ、水の量にもよります)蒸して芯が残ってなかったら蒸しあがりです。

※収穫から時間が経つにつれてお米は乾燥します。時期や状態、またお好みに合わせて時間やお水の量を調整してください。

農薬不使用
肥料不使用
内容量【玄米】タイのもち米(カオニャオ)令和元年度産(無農薬・無肥料/ハザかけ天日干し) (3kg) :
3kg
【玄米】タイのもち米(カオニャオ)令和元年度産(無農薬・無肥料/ハザかけ天日干し) (10kg) :
10kg

私たちの紹介

かえるすたいる鹿児島県(米)

私たちは生き物がたくさん生きられる田んぼを目指して、日々田んぼに向かっています。 その田んぼで育つ自慢のお米は、無肥料・無農薬、乾燥はハザかけ天日干し、タネは自家採種したものを使用し、稲の力を最大限に引き出すよう細やかな手作業で大切に大切に育ててきました。 鹿児島の太陽を浴びて、大隅半島の綺麗な水で育った自慢のお米を皆さまの食卓へお届けします。

【玄米】タイのもち米(カオニャオ)令和元年度産(無農薬・無肥料/ハザかけ天日干し)
3,600円