

2019/10/31
タイの香り米、ジャスミンライスの近況報告です。 みなさまお待たせしてしまっております。 現在は稲刈りは終えて、ハザ掛け天日干しの途中です。 だいぶん乾いてきているのですが、10月28日(月)に雨が降ったので、そこからまた乾くまで待っています。 なにぶん天気次第の農業をやっていますので、もうしばらく辛抱いただけたら幸いです。

2019/10/30
10/27(日)にやっとやっとやーーっと山田家の稲刈りが終わりました。 三町ハザ掛けはめちゃくちゃ大変でした。 子供の行事や、機械の故障、他の仕事などでできない日もあったけど、約一ヶ月ずっと稲刈り、ハザ掛け、脱穀(←これはまだ全部終わってない)をやっていました。もうずっとフルマラソン走っている感じで、毎日が打ち上げしたい気分でした。

2019/10/01
10月に入り、消費税も10%になりましたね。 そんな中、何か買い物に行くこともなく稲刈りに毎日精を出しています。 この稲刈り時期までは鹿児島は、まだかなり暑く、汗が吹き出す日々です。 汗だくだくです。 今年は台風17号がなかなか猛烈な風をこの大隅半島にももたらしてくれて、元気に育っていたお米たちが倒伏してしまった田んぼがあります。 そんな田んぼから稲を起こしながら稲刈りをはじめました。 実際はもうちょっと置いた方がいいかなという感触でしたが、なにぶん始まらないと終わらないので、急遽はじめてしまいました。

2019/04/05
最近色々あったので、ブログで書かせていただくことにしました。 一つ目です お客様から発送したお米が、受け取り拒否ということで返送されてきました。 こちらからお送りした際の送料はもちろん、返送時の送料も発生しています。 一度発送したお米も他に使い回すことはちょっと控えさせていただいていますので、これも損失になってしまいました。 送料、お米どちらも本当にショックでした。 ご注文の際は諸々のご確認をお願いしたいと思います。 また、何かあれば電話でもメールでもいただけたら、発送前であれば色々対応できますので、何なりとご連絡ください。

2019/02/28
これまで8年間農業をしてきましたが、農地は全て借り物でやってきました。 借り賃は田んぼや畑で差はありますが、そして持ち主の意向などでも変わってきますが、あります。 最初に耕作放棄地から始めた田んぼでは「何にもいらないよ」言ってくださる方もいます。 例えば相場みたいなのもありまして、うちのあたりの田んぼだと一反(300坪くらい)でお米籾で50kgとかだったりします。 うちは無肥料なんで一反で300kg取れたらいい方かなという中、その1/6を地主さんに差し上げるので、かなりきつかったりします。 慣行栽培されてる方は600kgとか収穫するので、収量の一割。それだったら納得の量です。 あんまり取れない人はこの借り賃がボディブローのように効いてくるんですよね。 まあ、田んぼ貸してくれているので、それは当然!当たり前です。 部屋を借りて家賃払うのは当たり前ですから。 今、20反くらいの田んぼを借りていて、今年は30反くらいになりそうです。 これの借り賃が普通に全部1反に50kgだと1,500kgの籾になります。 ひゃー、大変だ。玄米にして1,000kgになります。 でも、田んぼを”買う”としたら、もっと高いんだと思います。 売値の相場とか知らないのでわかりかねますが、10年借りても買うよりはいいんじゃないかという話を聞いたことがあります。 今回、たまたまラッキーで田んぼを購入することができました。

2019/01/31
先ほど、切り干し大根の記事をアップしたところですが、 改めまして、2019年もどうぞよろしくお願い致します。 今年もこのメンバーで田んぼや畑、里山活動頑張っていこうと思っています。 そして、美味しいお米が獲れるように頑張っていこうと思っています。

2019/01/31
鹿児島も大寒に入り、ようやく冷たく乾いた風が吹くようになってきました。 この寒さがないといい切り干し大根ができません。 いよいよ大根も花を咲かせる準備をし始めていますので、今だー!と切り干し大根の仕込み開始です。

2018/12/26
冬の間、田んぼや家の周りには生き物の姿がほとんどみられません。 家の周りというと、今年一番人気者の生き物がうちの一番下の娘です。 豊年祭の時には天狗に抱っこされて不機嫌になったり、しています。 泣かなかいという、頑固女っぷりを発揮していました。

2018/11/30
例えばハッピーヒル これは「自然農法」などの著書で知られる故・福岡さんが育種されたものです。 その志を引き継ぐ人たちの手によって、そのタネは受け継がれ、我が家にもやってきてくれたものです。 人を幸せにする、世界の飢餓を救う、そんな福岡さんの思いがこのお米から伝わってきます。 一本の穂から成る実の量が多く、その稲穂の形は独特で、道路沿いで育てていたら、「この品種はなに?」とたくさんの人から質問されます。 これだけ一本の穂に成る実の量が多いので、かけ干しして乾燥させるのに少し時間がかかります。 たくさんの実が密着しているからです。 他のお米よりもじっくりじんわりと、少し長く陽と風に当ててから脱穀させていきます。 しっかり乾いていないと春から夏にかけての保存に影響が出ますし、籾摺り(玄米にする)作業などにも少し影響が出てきます。 味はいかがでしょうか? みなさま食べてみての感想もお待ちしています。

2018/11/28
稲刈りしたあと、田んぼに竿を立てて、そこに稲を掛けて行きます。 おっとっと、その前に。 田んぼに竿を立てるための竹やら杭やらを運んで置かなければ行けません。

2018/11/27
みなさまこんにちは なかなかブログも更新できておりませんですみません! 昨年産のジャスミンライス、大変好評いただきまして、今年も頑張ってたくさん育てておりました。 ジャスミンライスの販売ページにも書いたのですが、そんな頑張りを全く裏切るように今年は大不作でした。 今年は昨年よりも3倍も作付けを増やして、みなさまの声に応えようとしていたのです。 しかし、結果は昨年よりも収量は減ってしまいました。 3倍頑張って、昨年よりも収量減ってしまったら、単純に昨年よりも収量は3分の1に減ってしまったということです。 いや、むしろ面積を3倍に増やしておいてよかったです。最低でも昨年並みにみなさまにお届けできますから。

2018/09/21
みなさまこんにちは 山田一生です。 暦は9月に入り一気に進みましたね! もうすぐ秋分、あとは一日の昼間の時間の方がどんどん短くなっていく、そんな季節になっております。 彼岸ということで田んぼ周りは彼岸花がたくさん咲いています。 この彼岸花も勝手に咲いている訳ではなくて、誰かがいつか植えたものなんですよね。本当に綺麗です。彼岸花とは本当によく言ったものです! 田んぼの周り、土手などによく生えているのは、モグラ避けの意味があります。 モグラは(人間もですが)彼岸花の根っこが苦手なんですね。人も食べたら有毒なのでダメですよー!