無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
2024/10/11
微生物農法とは土の中の「土壌菌」「微生物」に有機物を分解させて、野菜が育ちやすい土壌環境を整える農法です。土壌環境を整えるために「もみ殻」と「米ぬか」に「玄米アミノ酸(玄米と塩のみで作られた発酵食品)」を混ぜて、乳酸菌発酵させた『玄米アミノ酸もみ殻ぼかし』を作り、それを畑に深堀して(60センチ以上)混ぜます。この「ぼかし」により活性化された土壌菌や微生物に、野菜に必要な栄養成分を吸収しやすよう分解してもらいます。
※「ぼかし」肥料とは、油かすや米ぬかなど有機肥料に、土やもみ殻などを混ぜて発酵させて作る肥料のことです。 土に肥料分を混ぜてぼかす(薄める)ことからその名前がついたようです。
野菜は葉を広げ光合成をして必要な栄養分を作ります。根から栄養分を吸収して育つというより光合成の力で育っていきます。光合成で必要な栄養分の約70%を作り出しているといわれています。植物にとって葉は栄養を作るところです。光合成がしっかりできるように野菜を育てています。化学肥料はもちろん動物性有機肥料(鶏糞、豚糞、牛糞等)も使用しません。自然な形で野菜を元気に育てることを重点に栽培しています。
ビニールマルチも使用しません。マルチを使用するとで通気性が阻害され、内部が高温になり過ぎ微生物の繁殖の妨げになるので使用しません。 代わりに藁や籾殻、草マルチ等を利用しなるべく自然な状態で栽培をしています。
トラクターの後ろに付いている黄色い爪のようなもので畑を何度も往復して深掘りを繰り返します。
そして、もみ殻と米ぬかを乳酸菌発酵させた「ぼかし」を土に混ぜて更にトラクターで深堀りし、微生物を活性化させます。
微生物農法による無農薬不使用の野菜を栽培しています。 化成肥料や動物性堆肥、動物性堆肥、ホルモン剤、土壌殺菌剤、除草剤等化学薬品、殺虫剤も一切使用しません。もみ殻、米ぬかを発酵させた「もみがらぼかし」を土に入れることによって微生物を増やし生態系を生かした栽培をしています。
「自分たちが食べたい野菜・食べると元気が出る野菜」を作りたい!この思い一つで野菜栽培をしています。
土の中の微生物によって活性化された土壌で育った野菜は味も歯ごたえも野菜本来の姿です。 安心して食べることのできる自然の味をお楽しみください。
vegety mimase (ベジティーミマセ)
2026年産 なめらか甘~い熟成<べにはるか>完全無農薬・無肥料・微生物農法栽培
2026年産 ねっとり甘~い熟成<安納芋>完全無農薬・無肥料・微生物農法栽培
予約期間:2026年10月08日〜2026年11月01日
2026年11月02日頃より順次発送
2026年産 品のよい甘さの熟成紫芋<パープルスイートロード>完全無農薬・無肥料・微生物農法栽培
予約期間:2026年10月08日〜2026年11月22日
2026年11月24日頃より順次発送