7月の御膳おしながき

お品書き(全9品)

●ナスのはさみ焼き みずみずしいナスとお肉のうま味を感じられる一品です。

●なす田楽 シンプルに焼いたナスとみその甘みでジューシーな仕上がりとなっています。

●チヂミ モチモチとした食感を出すために、すりおろしたジャガイモを合わせました。消化吸収がよく、高たんぱくでヘルシーなイカとネギの風味豊かなチヂミです。 イカは、薬膳的に養血滋陰(血を補い、体をうるおす)のはたらきがあり、血を補うと考えられています。 「血汗同源(かんけつどうげん)」という、汗と血の源は同じという考え方があります。汗がたくさん流れ出る夏は、血を補う食材がおすすめです。

●アジとマッシュポテトのチーズ焼き 今が旬で脂がのった鮮度のよいアジをマッシュポテトに加えて、モッツアレラチーズをのせて香ばしく焼き上げました。まろやかな味わいで食べ応えのある一品です。

●じゃことピーマンの炒め ちりめんじゃことピーマンをさっと炒めて、味付けは生姜のみ。素材の味を活かした味付けにしました。 ちりめんじゃこは利湿(体の余分な水分を外に出す)の作用をもつ食材。

●赤玉とラディッシュのピクルス 甘酢の味付けで彩り鮮やかな一品です。シャキシャキの食感をお楽しみください。シンプルにお酢ときび糖のみの味付けです。適度な酸味で食べやすい仕上がりとなっています。

●ナスとひよこ豆のトマト煮こみ トマトのさっぱりとした酸味と自然な甘みが引き立った一品です。ほくほくのひよこ豆と旬のナスの豊かな味わいがお楽しみいただけます。 トマトとナスは、体の余分な熱を冷ますと考えられています。夏野菜を通じて体のバランスをとるようにサポートするおかずです。

●夏のからあげ-塩麹レモン- たっぷりと陽光が降り注ぐ開放鶏舎で地面を走り回って、元気に育まれた九州の華味鳥のから揚げです。 春夏秋冬 移り変わる季節に合わせた養生をコンセプトに、うぶすなでは特製の薬膳タレを作っています。夏は塩麹レモンだれ。レモンには身体の余分な熱を冷まして、疲労回復や食欲増進、消化を助ける働きがあると考えられています。カラッと揚がったお肉にタレを絡め、ふっくらジューシーな仕上がりとなっています。

●にんじんラぺ さっぱりとした味わいながら、バルサミコ酢の芳醇な香りがあり奥深い味わいの人参ラぺです。クミンがふんわりと香ります。

●とうもろこしご飯 旬のとうもろこしのやさしいあま味を感じるご飯です。薬膳の考え方では、胃腸の働きを整えて、体の余分な水分を出す働きのあるとうもろこし。夏にぴったりの食材です。


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