うぶすな

生産者のお便りとお知らせ
3月の薬膳茶 | 定期便に同梱
2026/03/09
3月の薬膳茶 | 定期便に同梱

うぶすな定期便に同梱している
薬膳茶のご紹介です。

毎月の養生テーマにあわせて、
福岡「安樹堂」の
漢方薬剤師・矢野久美子先生が
ブレンドしてくださっています。

3月のお野菜もりもり御膳
2026/03/09
3月のお野菜もりもり御膳

福岡で有機栽培に取り組む
「たなまち農園」さんと
二人三脚でつくったお弁当。

3月のメイン野菜は
たなまち農園さんの「菜の花」

啓蟄の食養生
2026/03/05
啓蟄の食養生

3月5日から3月19日までは
二十四節気の「啓蟄」

ー 陽気地中にうごき、
 ちぢまる虫、穴をひらき出ずればなり ー

陽気に誘われ、
土の中で冬ごもりしていた
虫たちが目覚める頃🐛

啓は「ひらく」
蟄は「土の中で冬ごもりしていた虫」
のこと✨

先人の虫たちへの
やさしいまなざしが伝わってくる名前で
私が大好きな節気の1つです。

七十二侯の季節のお便り | 第五侯 霞始靆
2026/02/25
七十二侯の季節のお便り | 第五侯 霞始靆

第五候 | 霞始靆
かすみはじめてたなびく
(二月二十四日~二十九日頃)

春霞(はるがすみ)がたなびき
遠くに見える山や景色が
ぼんやりかすんで見えるころ。

霞(かすみ)は水蒸気をたっぷり含んだ空気。
早春の雨で土が潤いを帯びるにつれて
空気中にも水分が満ちてきます。

寒さがゆるみ、
土や植物の放つどこか甘やかな香りを含んで、
ふっと優しい気持ちになりますね。

霞は、夜になると
「朧(おぼろ)」と呼ばれます。
同じ現象でも、時間帯によって名づけが変わる。
日本語の豊かさに心が嬉しくなります。

春を司る女神といえば
「佐保姫」(さほひめ)
春は陰陽五行で東の方角を司ることから
奈良の東にある佐保山が
その名の由来とされています。

さまざまな木々の芽が萌え出し、
山全体がふんわりとみえるさまは、

山は女神のまとう衣
山にかかる三日月は女神の簪(かんざし)
霞は衣の裾(すそ)ーー
そんなふうに、たとえられてきました。

佐保姫は
「かたちあるにあらず、
天地の色を織り成すを仮に名づけたるなり」
江戸時代の歳時記『改正月令博物筌』より

つまり佐保姫とは
それぞれが感じる春の光景そのもの。
名もなき山にも春の女神が宿っています。

花粉やPM2.5の霞は少々つらいところですが、
ふらりとお散歩して
それぞれの佐保姫を探しに出掛けませんか。

雨水の食養生
2026/02/22
雨水の食養生

2月19日から3月4日までは
二十四節気の「雨水」。

ー 陽気地上に発し、
 雪氷とけて雨水となればなり ー

雪が雨へと変わり、
雪解けが始まる頃です❄

2月の薬膳茶 | 定期便に同梱
2026/02/06
2月の薬膳茶 | 定期便に同梱

うぶすな定期便に同梱している
薬膳茶のご紹介です。

毎月の養生テーマにあわせて、
福岡「安樹堂」の
漢方薬剤師・矢野久美子先生が
ブレンドしてくださっています😊

2月のお野菜もりもり御膳
2026/02/06
2月のお野菜もりもり御膳

2月4日に立春を迎え、
あたらしい年のはじまりを
お祝いする御膳です🌸

2月のメイン野菜は、
たなまち農園さんの「かつお菜」🥬

立春の食養生
2026/02/05
立春の食養生

2月4日から
2月18日までは
二十四節気の「立春」です。

― 春の気、立つをもってなり ―
立春吉日。
あらたな一年のはじまりです。

冬の5種のご紹介<本気ののり弁>
2026/01/26
冬の5種のご紹介<本気ののり弁>

海苔の下に隠れた「おかか」から
ひとつひとつの⾷材を⼿作り。

北海道産鮭を
圧搾⼀番搾りの菜種油でカラッと揚げました。

冬は「醤油麹タレ」を添えています。

大寒の食養生
2026/01/23
大寒の食養生

1月20日から2月3日まで、
二十四節気の「大寒(だいかん)」
一年の最後を締めくくる節気です。

――冷ゆることの至りて
  甚だしきとなればなり――

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