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生産者のお便りとお知らせ

「煮干しの柿酢漬」が新たになりました

これまで「煮干しの柿酢漬」には、長崎県産のカタクチイワシを使ってまいりました。 しかし近年、この地域ではカタクチイワシの水揚げが減り、安定して仕入れることが難しくなってきました。その背景には、カタクチイワシの漁場が北へと移動しているという、海の環境の変化があります。

こうした自然の移ろいを受けとめ、同じ長崎県産のマイワシを新たに使用することにいたしました。

マイワシはカタクチイワシよりもひとまわり小ぶりで、身がしまり、噛むほどに旨味が凝縮されているのが特徴です。柿の神髄との相性も良く、口の中でじんわりと深い味わいが広がります。 素材が変わったことで、これまでとはひと味違う美味しさをお届けできるようになりました。

自然の変化とともに歩みながら、今ある素材を丁寧に活かしていく。そんな思いを込めて、新しい「煮干しの柿酢漬」をお届けします。 どうぞお楽しみください。

酢之宮醸造所千葉県(醸造所)

酢之宮醸造所は生きた酵素を身体にお届けする醸造所として2013年千葉県香取市にて開業いたしました。
代表の宮嵜博之は20代で難病を患い、柿酢を用いた食養で快癒した経験をもとに、自分たちの手で高品質の柿酢を造ることを決意。
自然なくして身体を整えることはできないという信念のもと、酢酸菌と酵素が生きている「酵素酢 柿の神髄」を販売しております。

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