
2022/08/12
朝と夕に田んぼを見に行き、稲さんからの声を聴いています。(稲さんは、わたしの足音を聞いて育っています) 朝は、水の調整がメインに田んぼをぐるりと周ります。(鎌を持って) 夕方は、稲さんが何をして欲しいのか聴きに行ってます。 どんな虫が飛んでいて、葉に付いているのか。 どんな野鳥が来ているのかなど観察します。(野鳥が増えたら要注意) 今は、稲さんが大きく成長した為に、ジャンボタニシから捕食される事が減りましたが、 田植えした直後は、稲さんの葉がちぎられて水に浮いている数を見て、ジャンボタニシから食べられ無いように水を減らし調整していました。 観察すると、原因も導けます。 近頃は、虫を食べてくれるクモが日に日に増えてきている様子が伺えます。 自然界の動きを肌で感じ、大切な事を教えて頂いております。 今は、稲さんの茎が膨らんで来て、もう直ぐ出穂です。 誠に感謝申し上げます。 無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト
2022/08/11
この草を調べて見ましたら、雑草は外来種のようです。 だから、自然淘汰されるようですね。 凄い、雑草の下葉から綺麗に食べて、確実に草が死ぬまで食べつくします。 まさに弱肉強食。 これが自然の力です。 感謝申し上げます。 無肥料・無農薬栽培の自然栽培を世界に広げるプロジェクト
2022/08/10
わたしは、どんなセールスにも耳を傾けて真剣に聞きます。 よくアポ取りの電話がありますが、すべてのセールスを聞きます。 商品の内容をよく知らないでアポが取れれば良いと思われて話される方もあります。 わたしは、中途半端な話は聞きたくないので、しっかりと話が出来る方を呼んでもらいますが、 そこでは、こちらの条件を先にお話しします。 その条件は、業種によって違いますがね。 要は、何を持って儲けているのかが気になるのです。 色んな話を聞きますと、知らない事を細かく教えて頂けます。 すべて無料で教えてくれるのですから有難いですね。 わたしが心掛けていますのは、わたしから断らない事です。 お電話を掛けた方から断れるように難題や条件を付けます。 そうすると、向こうさんから断って来られます。 せっかくのご縁ですから、気持ち良く話しを終わりたいですね。 勿論、契約する事も多々あります。 契約して失敗もありますが、経験・勉強できたと思って感謝しております。 こんなわたしが大好きで、ご先祖様に感謝申し上げます。 無肥料・無農薬栽培と無添加を世界に広げるプロジェクト。 身体は食べ物で造られる。 セールスもわたしの血肉と心の業となります。

2022/08/09
心の病多いですね。 花粉症も心の病です。 わたしも花粉症でしたが、気のせいと思っていたら発症しなくなりました。 自我が強い人は、受け入れようとはしません。 そんな方には、大変ですねと同情の言葉を掛けます。 頭が痛くなっても、腰が痛くても気のせいと自分に言い聞かせています。 自分の脳に話掛けています。 それだけで、大体治ります。 鉄のメンタルを頂いた、わたしは運が良いね。 心と身体は、繋がっています。 自然の物(農薬不使用・肥料不使用)を頂くと心・身体を喜びます。 わたしは、いつも前向き。 わたしは、身体を開く訓練をして心を整えています。 最高のパフォーマンスを起こす為に楽しむ事が大切ですね。 やれる事は何でもチャレンジします。 行動すれば、チャンスが舞い込みます。 笑顔でいれば、棚から牡丹餅が落ちて来るかも知れません? 次々と幸運が雪崩のようにやって来ております。 地球にありがとう。 宇宙にありがとう。 目の前の人に感謝申し上げます。 家族の健康にありがとうございました。 すべては自分次第ですね。 『農業革命』無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト。
2022/08/08
無肥料・無農薬栽培、田植え後42日目【神の力】DNAコシヒカリ成長期 1週間前は、用水路の水不足で土が乾きどうなるかと思いましたが、地元土地改良区 のお陰で水量が増えて、自家用ガソリンポンプが稼働出来るようになり一安心しました。 稲さんは、自然の太陽・水・土のエネルギーを沢山頂き大きく成長しております。 今後の成長が楽しみです!(^^)! 自然の恵みに感謝申し上げます。<m(__)m> 無肥料・無農薬栽培と無添加を世界に広げるプロジェクト。 食べたモノで身体は造られる。 肥料・農薬・添加物の毒を少なく摂取することが健康への道。 身体の健康は、心の健康に繋がりますね。

2022/08/07
脳は省エネルギー 人は、覚えた事を約30分で半分忘れるようです。 大人になったら、1回話した事が覚えているように思われますが案外忘れています。 聞いた事に対して、「前に話したよ」と言われる事もよくあります。 わたしは、この言葉を出さないように心掛けています。 自分が言われて嫌な事は、自分がしないようにしています。 話の腰を折らない、知っている話も聞くようにしています。 そうする事で、気持ちよく話してくれます。 聴く事で、聞き手に対する気持ちが良い方向になります。 でも、自分の状態が悪いと、聞く態度で本当に聞いてくれているのかが分かります。 自分が出しゃばらないように気を付けています。 人は感情の動物、楽しいね(^^♪ やりたい自然栽培が出来て、お腹いっぱい自然米が食べられる事に感謝申し上げます。 追伸 次女の夫が、独身の時に冷えた弁当のご飯が美味しく無かったが、 今食べてる自然米は、冷えた時こそ美味しいご飯と話してくれます。 嬉しいね(V)o¥o(V) 食べた物で脳は造られる。 無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト
2022/08/06
田んぼの周りも除草剤を使用しない。 自然栽培で大事な事、田んぼのまわりは草刈り機を使用しております。 わたしの地域では、ほとんどの農家が田んぼの中は勿論、周りの草に対しても除草剤を使用してあります。 手軽な除草剤、ただ食べ物として考えたら、除草剤を吸収した米を当たり前のように食べて・・ 身体が心配ですね。 これから農薬が全身にダメージを与え続けたら・・ 食べ物を真剣に考える時期かも知れません。 美味しいDNAコシヒカリのご飯に感謝申し上げます。(#^.^#) わたしが無肥料・無農薬栽培を続ける訳があります。 それは、肥料農薬の現実を危惧しているからです。 農業革命 身体は食べ物で造られる。 無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト。

2022/08/05
月刊現代農業2022/9月号に掲載 今回採用されましたのは、わたしが行っているお米の乾燥機から出るホコリ対策90%以上、 全国の困っている農家に教たいと言う事で出版社さんから依頼が来ました。 しかし、内容を原稿にして欲しいと来ましたので、どうしようかと考えましたが、「なるようになる」と思い承諾しました。 そして、遂に待望の本が8/5に発売されました(^^♪ 送られて来た「現代農業」の記事を確認すると、カラー写真が4枚あり、わたしのプロフィールもしっかり書かれています。 記事の内容はここでは書けませんが、思ったよりも綺麗に掲載されていて大満足です。 日本中の困っているお米農家さんが参考にして頂けたら嬉しいです。 農文協担当者様にお声掛け頂き感謝申し上げます(^^♪ 無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト 身体は食べ物で造られます。 毎日食べる物だから、純粋な美味しい自然米を食される事をお勧め致します。
2022/08/04
NO2の水田に必要な川の水が少なく(約水深10㎝)、水揚げポンプが揚がりません。 この水田は、周りの田んぼが減反されていて、共同のポンプが動きません。 なので、我が家の水揚げエンジンポンプを設置していますが、水路の水が減り困っています。 そこで、水管理をしている地元の川副土地改良区に電話して調整していますが、 川上から流される水量に問題があり、北山ダム(8/1現在の貯水率87%) を管理する佐賀土地改良区にも電話し、水量を増やすようにお願いしました。 しかし、この暑い日照りは待ったなし、とにかく水が足りるまで毎日電話をしまくるしかありません。 8/3 ようやく川の水(約水深20㎝)がポンプで揚げられるくらいになり、ポンプを稼働しております。 しかし、お盆前には水量を減らすと言う事ですので、今のうちに水田に溜めておきます。 川副町土地改良さんも心配して、水路を見に来られましたのでお礼を申しました。 そして、佐賀土地改良さんにお礼の電話をお掛けしました。 ほっとしました(*´▽`*) 無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト

2022/08/03
わたしの田んぼに見学来られた若者の話。 数年前に、地域おこし協力隊で来られた方が新規で数年間、自然栽培でお米を作られていました。 インスタグラム投稿で見かけるようになり、日々のブログを昨年まで楽しんで読んでいましたが、 今年の投稿が無いと思っていましたら、今年の米作りはしないとあったのです。 何でだろうと、ブログの中を見て行くと、「環境面、感情面、金銭面あり、総合的に判断」とされていました。 最後に「もう少し稼げる可能性がある世界に」と書いてありました。 残念ですね(*´ω`*) 現在の自然栽培農家がかかえる現実です。 今の現状を打破する革命の必要性を感じましたね。 無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト。

2022/08/02
自然栽培(無肥料・無農薬)のスイカを購入 佐賀県みやき町の自然栽培農場で収穫されたスイカが手に入りました。 一日冷やしたスイカは、えぐみが無く旨い美味です。 幸せを感じる瞬間ですね。 感謝申し上げます。 無肥料・無農薬栽培を世界に広げるプロジェクト

2022/07/31
トラクターと田植え機の保管 来年春まで稼働しない、トラクターと田植え機のバッテリーを長持ちさせる為にマイナス端子を外しました。 これで、約1.5培の長持ちになると思います。 わたしは、沢山の農機具を整備し、長持てするようにエンジンオイル交換やエレメント交換・グリースアップなどしております。 他にも、2サイクルエンジンの保管前は、キャブレター内の混合ガソリンを使い切る事もしております。 農機具は、仕事をする最強パートナーですね。 いつも感謝しております<m(__)m>