
2021/10/21
いよいよ今年も海苔の種付けが始まります。 10/20 「幸せ拾い」や「農業革命会議」に参加されています蒲原さんの海苔養殖種付け準備に行って来ました。 総勢14名で翌日の海に流す海苔網に、種を入れる作業を行いました。 今年も美味しい海苔が出来ますように、願いを込めて一つづつ入れて来ました。 今日も昨年収穫した美味しい海苔を食べて来ましたよ。 食べられる幸せに感謝です。
2021/10/19
もみすり機のゴムロール交換。 米をモミから玄米に皮をむく機械がもみすり機です。 原理は、2つのゴムロールのすり合わせでモミ殻を剥ぎますが、同じスピードのゴムロールの回転ではむけません。 左のゴムロール回転が速く、右のゴムロール回転が遅く設定されており、上手にもみ殻がむけるようになっております。 しかし、それだけでは綺麗に全部もみ殻がむけませんので、そこで選別むけていないモミをまたゴムロールに通すようになっております。 今回、そのゴムロールがすり減り交換となりました。 これで新品同様に調子良くもみすりが進んでおります。 今年の米粒は、比較的大粒が多く、小粒米の数が少なくなっております。 もみすりと色彩選別を交互に行っており、玄米の仕上げ完了までにはもう少し時間が掛かりそうです。 美味しくて安全なご飯が食べられる身体に感謝申し上げます。 追伸 今年は、農林水産省の穀物検査後から自然米の販売が好調で、最近は毎日精米して送り出している状況です。 なので、もみすりが続けて出来ない状態です。 感謝申し上げます。

2021/10/18
10/17 秋晴れのボランティア活動日和に参加頂きました。 今回も多くの方が遠くからも参加頂き感謝申し上げます。 伊万里市からの大学生や福岡県八女市からも参加がありました。 毎回、楽しくボランティア活動が出来る事の喜びは、わたしの財産です。 誠にありがとうございました。 未来の参加頂く方、楽しみにしています。 追伸 施設園芸苺と米野菜などを慣行栽培で行われている方が参加され、今後日本農業の未来を考えていらっしゃっていました。 世界一の農薬大国となった日本をこのままで良いのか、疑問に感じてわたしの知り合いを通じて「幸せ拾い」に参加となりました。 幸せを拾いしながら、わたしの自然栽培に大変興味を持たられたようです。 しかし、作る事も大切ですが、販売におけるリスク(クレーム対応)など気にされておりました。 わたしの言える事は、「覚悟を持ってやるしかない」とお伝えしました。 世界人類救済の革命を志高く行きましょう。 また新たなご縁に感謝申し上げます。
2021/10/16
取りに来られる方限定、11月から無肥料・無農薬の「自然米コシヒカリもみ殻」を無料で差し上げます。 もみ殻を入れる袋をご用意ください。 欲しい方が欲しい分袋に入れてお持ち帰り下さい。 11月になってからお電話ください。 自然栽培園北村:電話番号0952-65-5300 佐賀県佐賀市川副町 追伸 米ぬかや米を色彩選別した虫食い米も欲しい方には、無料で差し上げます。(堆肥・鶏の餌など使用可能)

2021/10/14
見ていないようで気付いていたのですね。 10年間続けている「幸せ拾い」は、地元の方から声を掛けられる事も多くあります。 先日は、お寺の壮年部で墓場の草刈りに参加しましたら、 参加者から佐賀空港道路にゴミが時々散乱していると話されていましいた。 じゃあ一緒にゴミ拾いをしましょうか?とお誘いすれど苦笑い。 ゴミを見ても拾わないのが当たり前。 自分の田んぼにゴミが落ちていたら道路に置くくらい。 酷い人になると、自分の田んぼにゴミがあったら川にポイ。 ただただ可哀そうにと思うばかりで、自分に戻って来るよね。 自分さえ良ければ、人が見ていなければ何でもありですね。 ペットボトルに小便を詰め込んだションポットも度々見ますね。 あなたも勇気を出して「幸せ拾い」の徳積み活動に参加しませんか? 今まで沢山の方々にお誘いして、参加率10%何か法則があるみたいですね、参加できた方は天のお許しを頂いた人? わたしに軌跡と信頼できる方とのご縁が雪崩のように起きております。 楽しくて続けて活動に感謝申し上げます。 活動内容 毎月第3日曜日2時間程度活動を行っています。当日受付OK。気軽に気軽に参加して下さい。 次回は、2021年10月17日第3日曜日午前9時~11時に行います。 ボランティア活動証明書発行しております。 集合時間:午前8時50分 集合場所:佐賀市川副町小々森、交差点、歩道橋下付近

2021/10/13
今年の自然栽培米(無肥料・無農薬)も農林水産省穀物検査合格。 検査合格する事で、検査米となり品種名・新米・年産などの明記が許されます。 検査を受けないと未検査米の表示となります。 この検査の重要性を知らない農家も多数ありますが、知っていても見た目の検査なので、あえて検査されない農家もあります。 わたしは、自然栽培が広がる為には、この検査を重要視しています。 検査を受けさせて頂いています「イケマコ」社長様は、米粒に稲が育った歴史が刻まれていると話され、 水を早く切った時期の事なども推察されました。 凄く勉強された方です。 色々わたしも勉強になる事を教えて頂いております。 「イケマコ」社長様に感謝申し上げます。 追伸 これから販売開始です。 ネットショップを開けた途端に、「神の力」を購入されました。 全部のネットショップやふるさと納税返礼品の在庫無しから販売できるまでには、3日くらい掛かりそうです。(すべての商品をチェックする為) まだ稲刈りも残っていますが面白くなって来ましたね。 また新しいご縁で、ウエディングのお土産の品にしたいと言う事です。 嬉しい悲鳴!ついてる、付いてる、ありがとう、感謝です。

2021/10/12
自然栽培米こしひかり30年DNAは進化。 今年2日目の稲刈りを行いました。 平年でしたら、夜露が有り朝10時頃からしか刈り取りできませんが、 乾燥して夜露が少ない為に、朝8:30から刈り取り開始です。 昼は暑く、身体が疲労します。 朝から自然米コシヒカリを食べて、元気に収穫の喜びを感じております。 やっぱり、新米こしひかり旨い。 お天道様に感謝申し上げます。

2021/10/11
自然農法米の今年収穫した物をご飯にして試食しました。 超旨い! 新米の輝きは、いつ見ても綺麗です。 新米の香りが食欲をそそぎます。 栽培してて、この試食が一番緊張します。 これで自信を持って販売できます。 美味しい物が自然農法です。 まずい物には訳が有るそうです。 とにかく感謝しかありません。 食べる事食べられる幸せ、人の味覚は食べて良い物と食べてはいけない物を区別できるようなっているようです。 身体を使う仕事などは、塩分が濃い物を欲しがりますね。 身体の欲しがる自然の食べられる物がいいよね。
2021/10/10
水田を減反された所は、自家用のポンプを設置していましたが、稲刈りした水田のポンプを撤去しております。 佐賀県の減反は、約40%位ですが、米離れが進み来年はまた減反が増えそうですね。 肥料や農薬の改良で人の味覚に会わ無くなって来てるのと、安いお米を作る為に色んなブレンドが米離れを起こしているようです。 ブランド米の偽装も深刻な米離れを増やしていますね。 農家から購入すれば単一品種が手に入りますが、美味しいお米は肥料が少ない方が人に好まれ易いようです。 肥料が多いと虫の発生が増えますが、増収を手助けすると味も離れて行くようです。 品種により少ない収穫量ほど、美味しく感じるようですね。 しかし農家は、収穫量が多い品種を作りたいようです。 すべては消費者の要望通りになるのが市場原理ですね。 わたしの自然米こしひかり30年DNAは、高価ですがこの米が好まれているのも事実です。 自然米の販売会社が増えていますし、美味しい安全な食べ物を求めていらっしゃるのも現実ですね。 これから、自然栽培が求められる事でしょうね。 自然栽培(農薬不使用・肥料不使用)を38年間続けられた事に感謝申し上げます。
2021/10/09
今年最初のもみすりを行っております。 今回は、米袋に入れずにコンテナに分別した自然米を高く置き、色彩選別機に直ぐ掛けられるようにしております。 色彩選別と米粒の選別も行うので、かなり忙しいですね。 とにかく早く販売できるように、自然米の仕上げを急いでいるところです。 機械のトラブルはあるものの、一つずつクリアしております。 すべては上手く行く、強い気持ちと覚悟で後は天にお任せです。

2021/10/08
佐賀県特別栽培農産物認証を今年も最高Aクラス合格致しました。 化学農薬:使用せず 化学肥料:使用せず 佐賀県特別栽培は、毎年品種や栽培時期によっても単体で申請そして収穫前検査となります。 わたしの場合は、普通期コシヒカリのみとなります。 毎年佐賀県の合格を頂けたシールを貼る事も許されます。 感謝申し上げます。

2021/10/07
北風が心地よい秋空に、自然栽培米こしひかりDNAの稲刈りを実行。 自然のエネルギーを沢山吸収した完熟の無肥料・無農薬米。 食べた物で身体は創られる。 肥料・農薬・添加物が身体に溜まります。 人は、自然治癒力の熱で溶かし、腫物となり膿や下痢となり排出されると聞いております。 すべては、浄化活動ですね。 しかし、大きな浄化活動には体力も必要となります。 病気の方が食べられる自然米、種の肥料毒を抜くには、無肥料・無農薬の水田で子孫継承する事が必要ですね。 これから、自然治癒力の差が大きくなりますね。 自然栽培米の需要が増えている現状です。 美味しいよ(*^_^*)