
発送日は基本的に月、水、金曜日になります。
| 原材料 | 令和7年度産 兵庫県三木市産農林22号(未検査)白米 |
|---|---|
| 内容量 | 白米2.7キロ : 2.7キロ 白米4.5キロ : 4.5キロ 白米9キロ : 9キロ 白米4.5キロ : 4.5キロ 白米9キロ : 9キロ 白米13.5キロ : 13.5キロ |
| 賞味期限 | 常温:1か月 冷蔵:3か月 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、冷暗所で保存。 より鮮度を保つためには、市販されているお米保存袋などを使われるのもおすすめです。 |

農林22号は、栽培が難しい品種のため一般市場では手に入らないお米です。
栽培期間中、農薬、除草剤・化学肥料を使わずに作っています。
慣行栽培では作りづらく、収量も少ないので作られなくなりました。
化学肥料をいれこの品種をつくると育ちすぎて倒れやすいなど難しいようで、自然栽培には向いています。
コシヒカリと比べるとあっさりすっきりとした味わいで、冷めても美味しいのが特徴です。
ぜひ多くの方にお試しいただけると嬉しいです!

昔ながらの農法を大切に、農薬、除草剤・化学肥料不使用でお米を育てています。

冬の間は土を耕さず、レンゲなどを育て土を肥します。
そうすることで、春草などをお米づくりの土台にしています。
毎年、昨年収穫した良い種籾を選りすぐります。
自然の中で天候や草や虫などにも負けない稲にするため、みのる産業のポット苗で育苗しています。

根を切らないポット苗を使った田植えで、通常よりも早く活着(土を掴むこと)させます。
そうすることで土への馴染みが早まって抑草効果を発揮し、栄養吸収が高まります。

強い苗を育てるだけでは、草を抑制しきることはできません。
中耕除草機で草を浮かせたり、手作業で草を取り除いたり、草刈りで圃場管理を徹底します。


木下農園では、収穫後すぐに乾燥機で数日ほどかけて、可能な限り低温乾燥をしています。
通常はある程度高温で一気に乾かすのが普通ですが、私たちは低温で数日かけてじっくり行います。
高温で一気に乾かさないことで、本来持つお米の香りをできる限り保持できるようにしています。

まずは籾摺り機で籾を取り、その後ライスグレーダーと言う機械に通します。
最後は色彩選別機に数回通し、選び抜いた上質のお米を販売しています。
色彩選別機でのお米の選別と3台の機械を一度に使っての作業は、作業後の機械の掃除も含めると丸一日作業です。
普通は年に一度しかできない作業ですが、数回行うので少しずつ上達していきます。
おもしろいもので、やればやるほど細かいことがうまくなっていくこの作業、寒いのはこたえますが、どんどん楽しくもなってきてるから不思議です。
子供の時、祖母と母親の間に座って見ていた選別作業。
まさか30年後に自主的にこの作業をしているだなんて、夢にも思いませんでした(笑)


木下農園で大切にしているこだわりの一つが「鮮度」です!
籾保存をして、年数回にわけて籾摺りをやります。
籾保存をすると、収穫から1年後でも鮮度はほぼ新米と変わらないといわれているのでがんばっています!
籾摺り後の全ての玄米はお米専用の保冷庫にいれて、温度と湿度を一年中管理しています。

###精米について
基本的に発送日当日に精米を行なっています。
※当農園では、精米に近隣のコイン精米機を使用しております。
機械の構造上、その時々によって差はございますが、前回ご利用された方のお米が混入します。
その点をご理解いただいたうえでのご購入をお願いいたします。
何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
木下農園は、今わかっているだけでも私で12代目の農家です。
丹生山の山の麓にあり、粘土質な土、寒暖の差、良質な水などの環境に恵まれ、古くからお米を作ってきました。
昔ながらの農法をそのままにしつつも、現代のテクノロジーを合わせてお米の生産に取り組んでいます。

農薬を使った田んぼで農作業をしていた時、土が目に入ったことがありました。
その時私はふと怖くなって帰ってすぐに目を洗いました。
農薬が怖いと思ってしまったのです。
慣行農法が必要であることは、私も十分に感じています。
でも、自分の体験を通して疑問に思ったのです。
農薬を使わなくてもお米を作ることは出来ないだろうか?
安全なお米を必要としている人たちに、安全なお米を安心して届けることは出来ないだろうか?
そして、私の農薬・除草剤不使用の田んぼが始まりました。

農薬を撒かない田んぼには、鳥、虫、植物などたくさんの生物が集まります。
生物たちが田んぼで心地よく生きられる環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
私たちは、まさに自然と繋がりながら稲作りをしています。
これからもご先祖様からの土を守り、次の世代に少しでもよくした環境と食を届けていきたい。
そんな思いでこれからも切磋琢磨していまいります。

木下農園は12代続いている農家です。
木下農園の田んぼは、丹生山の山の麓にあり、粘土質な土と、寒暖の差、良質な水などから、古くからお米つくりが行われてきました。
昔ながらの農法を大切に栽培期間中、農薬・除草剤・化学肥料不使用でお米の生産に取り組んでいます。
草管理に除草剤は使わず、中耕除草機や手作業で抑草をしています。
田植え後にお米の肥料となるのはお米収穫後に出る稲の体(藁)、秋から春にかけて出てくる草や花です。
ご先祖様からの土を守り、次の世代に安全な環境と食を届けるため、日々切磋琢磨しています。
農薬を撒かない田んぼには鳥や虫、植物など、たくさんの生物が集まります。生物たちが田んぼで心地よく生活をしてゆく環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
まさに、自然と繋がりながら稲作りをしています。
お米の保存は専用の保冷庫にて行い、ご注文があってから精米をしています。籾でも保存をしており、年に数回にわけて籾摺りをし鮮度を最大限保っています。

発送日は基本的に月、水、金曜日になります。
ぱふ様 嬉しいコメントをありがとうございます! 身体が求めてくださるなんて、嬉しくてたまりません! 私たちも、新米美味しいねー!と食べてます。 おいしさが続くようしっかり管理してゆきたいと思います! また、どうぞよろしくお願い致します。 木下農園
じんわりおいしいお米です。
レビューが遅くなり、ごめんなさい。昨年初めていただいた農林22号ほ、食べてパッとインパクトのある美味しさというより、ずっと食べていてじんわり良さが伝わってくるお米でした。今度の新米も、そう思いました。地味は滋味につながりますね。ごちそうさまでした。
ぱふ様 いつも木下農園のお米をご購入いただき、誠にありがとうございます。 また、コメントをいただき大変嬉しく思っております! もう少しすると、今年度用の種籾の準備を始めます。 今年のお米作りも楽しみにしてくださる方がいらっしゃることを思うと、自分たちのモチベーションもより一層高まります! 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 木下農園
美味しいお米です。
あっさりとしたお味ですが ほのかに甘味も感じられとても美味しくいただきました。 これからも よろしくお願いいたします。
もっちゃん様 この度もお米のご購入をありがとうございました。 コメントも頂きありがとうございます。 自分たちもわりと長く農林22号を食べてきて、あっさりとしてあまり主張しすぎないおかずに合うお米だなって思っています。 飽きがこない味といいいますか。 気に入って頂けて嬉しいです。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 木下農園
新規ご質問
もっちゃんさんが木下農園さんの【白米】令和7年度産 / 店頭販売されない希少品種・農林22号・農薬・除草剤・化学肥料不使用について質問をしました。
2024/12/18
こんにちは こちらのお米ですが年内購入不可でしょうか?
木下農園(ショップ)
もっちゃん様 お問い合わせ頂きありがとうございます。 大変ご迷惑をおかけして申し訳ないです。 先週コロナにかかってしまい、只今療養中です。 思っていたよりも長引いてしまっています。今週中には販売再開をと思っています。 販売を再開しましたら個別でご連絡を致します。 どうぞよろしくお願い致します。
もっちゃん
そうだったのですね。 大変な時に連絡してしまい申し訳ございませんでした。 以前こちらの玄米を購入させていただき美味しかったので白米も食べてみたくなりました。 こちらは急ぎませんのでまた体調のよろしい時にご連絡いただければと思います。 よろしくお願いいたします。
木下農園(ショップ)
もっちゃん様 いえいえ、とんでもないです。 販売ページに、療養中ですというようなことを書いておけばよいのですが、そこまで手が回らずでした。 そのように言って頂けてとても嬉しいです。 お心遣いありがとうございます。 改めてご連絡いたします。 どうぞよろしくお願い致します。
木下農園(ショップ)
もっちゃん様 ご連絡が遅くなってしまって、お待たせして、大変申し訳ありません。 今週中には発送ができそうだと申し上げたのですが、申し訳ないです。 早くお客様にお米をお届けしたい気持ちでいっぱいなのですが、なかなか症状が治らずにいます。まさかここまで長引くとは思っておりませんでした。 昨日、一昨日と40度近い熱がでて、頓服薬を飲んんでひたすら療養を続けております。 大変申し訳ないのですが、体調が整うまで、もうしばらくお休みをさせていただきます。 (12/29~1/12まで都合で、お休みが決まっており、早く再開したいのですが、本当に申し訳ありません。) すでに、お米が必要な状況もあるかと思いますので、 お急ぎの場合は、他の農家さんのお米を探された方がよいかもしれません。 また、再オープンすることになりましたら、ご連絡させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。 木下農園 木下全康
もっちゃん
こんばんは お米発送の件承知しました。 1日も早く全快されることをお祈りいたします。 体調の優れない中のご連絡ありがとうございました。 水谷
木下農園(ショップ)
もっちゃん様 ご理解頂きありがとうございます。 体調が整いましたら改めてご連絡いたします。 どうぞよろしくお願い致します。
木下農園(ショップ)
水谷様 大変ご連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。 販売再開時にご連絡をさしあげると言っておきながら遅くなってしまいました。 先日全てではないですが、調整作業を行い玄米の在庫数がだいたいわかりました。 おかげさまで定期購入の方々からのご注文がたくさんあり、今季の農林22号の再販が難しい状況です。 ただ、水谷様には昨年末にご連絡を頂いていたので、もし必要でありましたらこちらからご連絡ください。 購入いただける日時を指定頂けましたら、その時間に合わせて販売を再開させて頂きます。 どうぞよろしくお願い致します。
もっちゃん
こんにちは ご連絡ありがとうございます。 精米ですが、五分づきにすることは 可能でしょうか?
木下農園(ショップ)
水谷様 こんにちは。 ご返信頂きありがとうございます。 ご注文の際に備考欄に5分づき希望という明記をしていただければ対応致します。 どうぞよろしくお願い致します。
もっちゃん
こんばんは 農林22号5分づきで5キロお願いしたいです(ご都合の良いときで大丈夫です) よろしくお願いいたします。
木下農園(ショップ)
水谷様 ご連絡頂きありがとうございます。 了解致しました。 それでは農林22号の白米5キロを一時的に開きたいと思います。 水谷様がサイトを見れる日時を教えていただけますでしょうか? どうぞよろしくお願い致します。
もっちゃん
お時間よろしければ 今からでも大丈夫です。
木下農園(ショップ)
了解致しました! ありがとうございます
木下農園(ショップ)
開きました。 どうぞよろしくお願い致します。
木下農園(ショップ)
早速のご対応ありがとうございました。 ご不便おかけをおかけして申し訳ございませんでした。 今週中に発送致します。 どうぞよろしくお願い致します。
もっちゃん
この度はありがとうございます。 美味しいお米の到着楽しみにしております。 到着日ですが今月27.28以外でしたらいつでも大丈夫でございます。 よろしくお願いいたします。
木下農園(ショップ)
到着日了解致しました。 どうぞよろしくお願い致します。
もっちゃん
いろいろ無理をいって申し訳ございません。 よろしくお願いいたします。
木下農園(ショップ)
いえいえ こちらこそお手間をとらせてしまい申し訳ありませんでした。 今年の収穫後からは在庫管理をしっかりしようと思いました。 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 今晩に冷えますね。どうぞ暖かくお過ごしください
もっちゃん
こちらこそ覚えていてくださっていて 嬉しいです。 これからもよろしくお願いいたします。 春が待ち遠しいですね。
木下農園(ショップ)
とんでもないです。 到着までもうしばらくお待ちください。
いくぞうさんが木下農園さんの【白米】令和7年度産 / 店頭販売されない希少品種・農林22号・農薬・除草剤・化学肥料不使用について質問をしました。
2024/09/04
こんばんは。 農林22号の五分づきを選びたいのですが、見当たりません。 どのように注文できますか。
木下農園(ショップ)
いくぞう 様 お問い合わせ頂きありがとうございます。 当農園のお米に興味を持って頂きありがとうございます。 精米度合いに関してですが、大変お手数ではありますが備考欄に記入して頂くようお願い致します。 個人的な理由になってしまうのですが、在庫管理の点から販売ページからは選択頂けない様になっています。 どうぞご了承ください。 どうぞよろしくお願い致します。
kさんが木下農園さんの【白米】令和7年度産 / 店頭販売されない希少品種・農林22号・農薬・除草剤・化学肥料不使用について質問をしました。
2024/08/20
分つき米にしてもらうことはできますか?
木下農園(ショップ)
k 様 お問い合わせ頂きありがとうございます。 分つき米に対応しております。 お手数ですが、備考欄にご希望の精米度合いを記入してくだされば対応致します。 3分、5分、7分、上白米などがございます。 どうぞよろしくお願い致します。

発送日は基本的に月、水、金曜日になります。
| 原材料 | 令和7年度産 兵庫県三木市産農林22号(未検査)白米 |
|---|---|
| 内容量 | 白米2.7キロ : 2.7キロ 白米4.5キロ : 4.5キロ 白米9キロ : 9キロ 白米4.5キロ : 4.5キロ 白米9キロ : 9キロ 白米13.5キロ : 13.5キロ |
| 賞味期限 | 常温:1か月 冷蔵:3か月 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避け、冷暗所で保存。 より鮮度を保つためには、市販されているお米保存袋などを使われるのもおすすめです。 |

農林22号は、栽培が難しい品種のため一般市場では手に入らないお米です。
栽培期間中、農薬、除草剤・化学肥料を使わずに作っています。
慣行栽培では作りづらく、収量も少ないので作られなくなりました。
化学肥料をいれこの品種をつくると育ちすぎて倒れやすいなど難しいようで、自然栽培には向いています。
コシヒカリと比べるとあっさりすっきりとした味わいで、冷めても美味しいのが特徴です。
ぜひ多くの方にお試しいただけると嬉しいです!

昔ながらの農法を大切に、農薬、除草剤・化学肥料不使用でお米を育てています。

冬の間は土を耕さず、レンゲなどを育て土を肥します。
そうすることで、春草などをお米づくりの土台にしています。
毎年、昨年収穫した良い種籾を選りすぐります。
自然の中で天候や草や虫などにも負けない稲にするため、みのる産業のポット苗で育苗しています。

根を切らないポット苗を使った田植えで、通常よりも早く活着(土を掴むこと)させます。
そうすることで土への馴染みが早まって抑草効果を発揮し、栄養吸収が高まります。

強い苗を育てるだけでは、草を抑制しきることはできません。
中耕除草機で草を浮かせたり、手作業で草を取り除いたり、草刈りで圃場管理を徹底します。


木下農園では、収穫後すぐに乾燥機で数日ほどかけて、可能な限り低温乾燥をしています。
通常はある程度高温で一気に乾かすのが普通ですが、私たちは低温で数日かけてじっくり行います。
高温で一気に乾かさないことで、本来持つお米の香りをできる限り保持できるようにしています。

まずは籾摺り機で籾を取り、その後ライスグレーダーと言う機械に通します。
最後は色彩選別機に数回通し、選び抜いた上質のお米を販売しています。
色彩選別機でのお米の選別と3台の機械を一度に使っての作業は、作業後の機械の掃除も含めると丸一日作業です。
普通は年に一度しかできない作業ですが、数回行うので少しずつ上達していきます。
おもしろいもので、やればやるほど細かいことがうまくなっていくこの作業、寒いのはこたえますが、どんどん楽しくもなってきてるから不思議です。
子供の時、祖母と母親の間に座って見ていた選別作業。
まさか30年後に自主的にこの作業をしているだなんて、夢にも思いませんでした(笑)


木下農園で大切にしているこだわりの一つが「鮮度」です!
籾保存をして、年数回にわけて籾摺りをやります。
籾保存をすると、収穫から1年後でも鮮度はほぼ新米と変わらないといわれているのでがんばっています!
籾摺り後の全ての玄米はお米専用の保冷庫にいれて、温度と湿度を一年中管理しています。

###精米について
基本的に発送日当日に精米を行なっています。
※当農園では、精米に近隣のコイン精米機を使用しております。
機械の構造上、その時々によって差はございますが、前回ご利用された方のお米が混入します。
その点をご理解いただいたうえでのご購入をお願いいたします。
何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
木下農園は、今わかっているだけでも私で12代目の農家です。
丹生山の山の麓にあり、粘土質な土、寒暖の差、良質な水などの環境に恵まれ、古くからお米を作ってきました。
昔ながらの農法をそのままにしつつも、現代のテクノロジーを合わせてお米の生産に取り組んでいます。

農薬を使った田んぼで農作業をしていた時、土が目に入ったことがありました。
その時私はふと怖くなって帰ってすぐに目を洗いました。
農薬が怖いと思ってしまったのです。
慣行農法が必要であることは、私も十分に感じています。
でも、自分の体験を通して疑問に思ったのです。
農薬を使わなくてもお米を作ることは出来ないだろうか?
安全なお米を必要としている人たちに、安全なお米を安心して届けることは出来ないだろうか?
そして、私の農薬・除草剤不使用の田んぼが始まりました。

農薬を撒かない田んぼには、鳥、虫、植物などたくさんの生物が集まります。
生物たちが田んぼで心地よく生きられる環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
私たちは、まさに自然と繋がりながら稲作りをしています。
これからもご先祖様からの土を守り、次の世代に少しでもよくした環境と食を届けていきたい。
そんな思いでこれからも切磋琢磨していまいります。

木下農園は12代続いている農家です。
木下農園の田んぼは、丹生山の山の麓にあり、粘土質な土と、寒暖の差、良質な水などから、古くからお米つくりが行われてきました。
昔ながらの農法を大切に栽培期間中、農薬・除草剤・化学肥料不使用でお米の生産に取り組んでいます。
草管理に除草剤は使わず、中耕除草機や手作業で抑草をしています。
田植え後にお米の肥料となるのはお米収穫後に出る稲の体(藁)、秋から春にかけて出てくる草や花です。
ご先祖様からの土を守り、次の世代に安全な環境と食を届けるため、日々切磋琢磨しています。
農薬を撒かない田んぼには鳥や虫、植物など、たくさんの生物が集まります。生物たちが田んぼで心地よく生活をしてゆく環境を整えれば整えるほど、土がどんどん肥えてゆくのです。
まさに、自然と繋がりながら稲作りをしています。
お米の保存は専用の保冷庫にて行い、ご注文があってから精米をしています。籾でも保存をしており、年に数回にわけて籾摺りをし鮮度を最大限保っています。

発送日は基本的に月、水、金曜日になります。
いつの間にか、お代わりを
いつの間にか、お代わりをしてました。無意識で立ち上がり、お代わりをよそっていました。 体が求めているのかな? 脳でおいしいと思う前に、体がパクパクしたい、と言ってる感じ。しばらく楽しみます。おいしいお米、出来ましたね。