お弁当を食べる時、池を覗き込むと「卵」です。
もう、カエルが卵を産み始めています。
剪定していると、池からカエルの声がして来ます。
「お見合いパーティー始まったな。」
何十匹ものカエルが一斉に話し始めるので大音量です。
初めてこの声を聞いたときは、水鳥か何かが群でしゃべっているのかと思っていたほどです。
音源がカエルたちだとわかった時は本当に驚きました。
あれから1年。季節が巡るのが早くてまいります。
お弁当を食べながら
「カエルの卵って毒あるのかな?」
「ないやろ〜」
「でも、こんなあからさまに産みつけてたら、全部食べられちゃうぜ?」
「鴨来てたやん。」
「タピオカ的な感じかな・・・。」
いつもの空中浮遊で着地しない我々の会話はそのままほったらかしにされランチを終えました。
カエルの卵はやっぱり毒があるようです。
鴨は別の目的で池にやって来ているようです。
カエルの卵があんな感じで産み落とされているにも関わらず、美味しかったらカエルが21世紀まで残れていません。
自然は賢いのでした。