無添加・無農薬こだわり生産者直売のオーガニックモール

自然農 ラッキョウ

250円~2,160円(税込)

3年株で、小粒の食べやすいサイズです!

BIG FAMILYで、農薬や化学肥料に頼らず育てました。

耕さず、農薬や肥料に頼らず、自然な環境でのびのびと育ったラッキョウです。
ラッキョウは滋養があり、古くは平安時代から、最初は薬として利用され、江戸時代には食用として利用されるようになったそうです

注文をいただいてから掘り上げますので、新鮮な状態でお届けできます。 ラッキョウの歯触りは鮮度が重要です。 また、鮮度を保つために土付きでのお届けになります。

熱中症が心配されるこの頃。 カリッと美味しいラッキョウで、元気に夏を過ごしませんか?

1kgの量はこのくらいです。

1kgまでは、レターパックで発送が可能です。

配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。

ラッキョウを漬けてみよう!

ラッキョウ漬けは、なんといっても歯触りが重要!

カリッとした歯触りに仕上げるには、できるだけ新鮮なラッキョウを加工すること。

おなじみの甘酢漬けもおいしいですが、酢を梅酢に変えたり、塩漬けでさっぱりと仕上げたり、醤油漬けも飽きがこないので年中食べられます。

まず、ラッキョウを洗います。

ネットに入れてお届けしますので、写真のようにネットのまま、大きなボウルに水を貼って、ゴシゴシと揉むように洗います。

土や、薄皮が水に出てくるので、何度か水を変えて、ある程度きれいに洗います。

流しが詰まりやすくなるので、外水道があれば、外で洗って、水は花壇などに流しすなどして詰まりを予防していただくといいかもしれません。

ある程度きれいになったら、ネットから出して、もう一度さっと水洗いします。

ここが、一番面倒な場面ですが・・・

洗ったラッキョウを一つずつ、くっ付いている薄皮を外して、上下をすこしずつ切り落とします。

ここまでできれば、もう作業は終盤です。

ラッキョウを瓶に詰めて、甘酢調味液をひたひたにしてつければ、おなじみのラッキョウ漬けです。

ひと手間加えるならば、洗ったラッキョウを多めの塩でザザッ混ぜたものを、瓶に詰めて、湯冷まし(冷たい水)をひたひたに流せば、塩漬けです。 一般的には、この塩漬けにしたものを、本漬けで甘酢に漬けるようです。 私はいきなり漬けることが多いですが、この塩漬けで、しっかり乳酸発酵させることが体にはよいようです。 この塩漬けしたラッキョウもそれ自体で美味しいので、塩水から上げて、冷蔵庫で保存しておいて、食卓にぜひ。

醤油漬けもおススメです。

洗ったラッキョウを瓶に詰めて、醤油をドボドボと注ぐだけです。

醤油だけだと辛い方は、みりんや酢で割ったものを注いでも食べやすいです。

みりんを入れるときは、しっかりと煮切ったみりんを使ってください。

BIG FAMILY FARMについて

みんな地球に生まれた大きな家族。

分断することなく、すべての命が大切にされる。 平和で、持続可能な社会が作れたらいいなぁ~という想いを持ちながら暮らしています。

自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、みんな大きな家族、みんなの役に立つことができれば・・・という想いで、「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」をお手本としながら、農を実践しています。

自給自足の延長線上のような形の農業です。 自家製の旬の野菜の詰め合わせセットを中心に、繋がる生産者さんたちの野菜や果物、加工品、調味料などなど、ご家庭や飲食店、八百屋さんなどなど販売しています。

これまでの歩み

不安だらけの一歩、そして農ある暮らしへ

​2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。

そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。

当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。 2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。

最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。​

しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。 そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。

BIG FAMILYの畑はどんなところ?

山の上の畑と、祐徳稲荷参道沿いの里の田畑

農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。

標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。

農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。​

田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。

もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。

​参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

原材料

ラッキョウ

保存方法

到着後できるだけ早く処理していただくと歯ざわりよく漬け物ができます。
すぐに処理できないときは冷蔵庫で保存。

私たちの紹介

BIG FAMILY FARM佐賀県(農業 自然農)

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。

自然農 ラッキョウ
250円