| 原材料 | ラッキョウ |
|---|---|
| 内容量 | 100g : 100g 1kg : 1kg |
| 保存方法 | 到着後できるだけ早く処理していただくと歯ざわりよく漬け物ができます。 すぐに処理できないときは冷蔵庫で保存。 |
BIG FAMILYで、農薬や化学肥料に頼らず育てました。
2024年は、あまり分ケツせず大きめの粒になっております。
食べやすい大きさに切って漬けていただくといいかもしれません。

耕さず、農薬や肥料に頼らず、自然な環境でのびのびと育ったラッキョウです。
ラッキョウは滋養があり、古くは平安時代から、最初は薬として利用され、江戸時代には食用として利用されるようになったそうです
注文をいただいてから掘り上げ、新鮮な状態でお届けします。
ラッキョウの歯触りは鮮度が重要です。
また、鮮度を保つために土付きでのお届けになります。
熱中症が心配されるこの頃。
カリッと美味しいラッキョウで、元気に夏を過ごしませんか?

1kgの量はこのくらいです。
1kgまでは、レターパックで発送が可能です。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。
ラッキョウ漬けは、なんといっても歯触りが重要!
カリッとした歯触りに仕上げるには、できるだけ新鮮なラッキョウを加工すること。
おなじみの甘酢漬けもおいしいですが、酢を梅酢に変えたり、塩漬けでさっぱりと仕上げたり、醤油漬けも飽きがこないので年中食べられます。
まず、ラッキョウを洗います。
写真のようにネットに入れて、大きなボウルに水を貼って、ゴシゴシと揉むように洗うと簡単です。
土や、薄皮が水に出てくるので、何度か水を変えて、ある程度きれいに洗います。
流しが詰まりやすくなるので、外水道があれば、外で洗って、水は花壇などに流すなどして詰まりを予防していただくといいかもしれません。
最後にネットから出して、もう一度さっと水洗いします。
ここが、一番面倒な場面ですが・・・
洗ったラッキョウを一つずつ、くっ付いている薄皮を外して、上下をすこしずつ切り落とします。
ここまでできれば、もう作業は終盤です。
ラッキョウを瓶に詰めて、甘酢調味液をひたひたにしてつければ、おなじみのラッキョウ漬けです。
ひと手間加えるならば、洗ったラッキョウを多めの塩でザザッと混ぜたものを、瓶に詰めて、湯冷まし(冷たい水)をひたひたに流せば、塩漬けです。
一般的には、この塩漬けにしたものを、本漬けで甘酢に漬けるようです。
私はいきなり漬けることが多いですが、この塩漬けで、しっかり乳酸発酵させることが体にはよいようです。
この塩漬けしたラッキョウも美味しいです。
醤油漬けもおススメです。
洗ったラッキョウを瓶に詰めて、醤油をドボドボと注ぐだけです。
醤油だけだと辛い方は、みりんや酢で割ったものを注いでも食べやすいです。
みりんを入れるときは、しっかりと煮切ったみりんを使ってください。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
平和で、持続可能な社会が作れたらいいなぁ~という想いを持ちながら暮らしています。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、みんな大きな家族、みんなの役に立つことができれば・・・という想いで、「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」をお手本としながら、農を実践しています。
自給自足の延長線上のような形の農業です。
自家製の旬の野菜の詰め合わせセットを中心に、繋がる生産者さんたちの野菜や果物、加工品、調味料などなど、ご家庭や飲食店、八百屋さんなどなど販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
新規ご質問
カモミールさんがBIG FAMILY FARMさんの自然農 ラッキョウについて質問をしました。
2026/04/23
お世話になります。 昨年らっきょうをお願いした 岡山県の林と申します。今年も注文させていただきたいのですが、たべるとくらすとさんへの注文が、昨年同様何故か不調です。 どの様にしたら注文出来るでしょうか。
BIG FAMILY FARM(ショップ)
おはようございます! どのような不調なのかがわからないので、 もし、うまくいかないときはこのようにお問合せの画面からご注文いただいたことを連絡いただけませんか?
カモミール
かしこまりました。ありがとうございます。
ちいさんがBIG FAMILY FARMさんの自然農 ラッキョウについて質問をしました。
2025/06/06
質問失礼しますm(_ _)m らっきょう漬け1kgが欲しいのですが皮や根の部分の下処理をしたら1kgより少ない計算になりますか??
BIG FAMILY FARM(ショップ)
ご質問ありがとうございます 少し多めには入れていると思いますが、下処理したら1kgより少し少なくなるかもしれません
ちい
了解しました*ˊᵕˋ* お忙しい中返信ありがとうございます!!
あやのさんがBIG FAMILY FARMさんの自然農 ラッキョウについて質問をしました。
2025/04/03
らっきょう漬けに挑戦したいと思っています。 ぜひこちらのらっきょうで作りたいのですが待っていれば入荷の可能性はあるのでしょうか?
BIG FAMILY FARM(ショップ)
お問い合わせありがとうございます! 5月か6月ごろから出荷を再開する予定です。 ぜひぜひご注文よろしくお願いします(^^
あやの
早速のご返信をありがとうございます♪ 購入可能になった際におしえていただくことはできますでしょうか?
あやの
何度もごめんなさい🙏
BIG FAMILY FARM(ショップ)
商品画面から再入荷通知のボタンを押して頂くと、通知が届くと思います(^^ https://taberutokurasuto.com/shop/bigfamilyfarm/item/200531101505217/
あやの
ありがとうございます♪!
嬉しいコメントありがとうございます! 収穫して持ちかえる車の中もラッキョウの香りが充満して窓全開で走ります 梅雨のジメジメ、夏の暑さも大変ですが、ラッキョウで元気にお過ごしください(^^)

感謝
こちらのコメントも随分と遅くなってしまい、ごめんなさい。 ラッキョウは甘酢漬けと醤油漬けを作りました。 とてもおいしくできて、歯ごたえも香りも最高です! 薄くスライスしてサラダやチャーハンに入れてもおいしいですね。ラッキョウ漬けの甘酢やお醤油は、サラダや和え物、おひたしなど大活躍です。 おいしいラッキョウのおかげで、夏バテせずに元気に過ごせそうです♪おいしいラッキョウをありがとうございました!
嬉しいレビュー本当にありがとうございます!!! 暑い夏大活躍ですね! 元気にお過ごしください(*^^*)
| 原材料 | ラッキョウ |
|---|---|
| 内容量 | 100g : 100g 1kg : 1kg |
| 保存方法 | 到着後できるだけ早く処理していただくと歯ざわりよく漬け物ができます。 すぐに処理できないときは冷蔵庫で保存。 |
BIG FAMILYで、農薬や化学肥料に頼らず育てました。
2024年は、あまり分ケツせず大きめの粒になっております。
食べやすい大きさに切って漬けていただくといいかもしれません。

耕さず、農薬や肥料に頼らず、自然な環境でのびのびと育ったラッキョウです。
ラッキョウは滋養があり、古くは平安時代から、最初は薬として利用され、江戸時代には食用として利用されるようになったそうです
注文をいただいてから掘り上げ、新鮮な状態でお届けします。
ラッキョウの歯触りは鮮度が重要です。
また、鮮度を保つために土付きでのお届けになります。
熱中症が心配されるこの頃。
カリッと美味しいラッキョウで、元気に夏を過ごしませんか?

1kgの量はこのくらいです。
1kgまでは、レターパックで発送が可能です。
配送には、環境に配慮して使用済み段ボールをリユースすることもありますので、ご了承ください。
ラッキョウ漬けは、なんといっても歯触りが重要!
カリッとした歯触りに仕上げるには、できるだけ新鮮なラッキョウを加工すること。
おなじみの甘酢漬けもおいしいですが、酢を梅酢に変えたり、塩漬けでさっぱりと仕上げたり、醤油漬けも飽きがこないので年中食べられます。
まず、ラッキョウを洗います。
写真のようにネットに入れて、大きなボウルに水を貼って、ゴシゴシと揉むように洗うと簡単です。
土や、薄皮が水に出てくるので、何度か水を変えて、ある程度きれいに洗います。
流しが詰まりやすくなるので、外水道があれば、外で洗って、水は花壇などに流すなどして詰まりを予防していただくといいかもしれません。
最後にネットから出して、もう一度さっと水洗いします。
ここが、一番面倒な場面ですが・・・
洗ったラッキョウを一つずつ、くっ付いている薄皮を外して、上下をすこしずつ切り落とします。
ここまでできれば、もう作業は終盤です。
ラッキョウを瓶に詰めて、甘酢調味液をひたひたにしてつければ、おなじみのラッキョウ漬けです。
ひと手間加えるならば、洗ったラッキョウを多めの塩でザザッと混ぜたものを、瓶に詰めて、湯冷まし(冷たい水)をひたひたに流せば、塩漬けです。
一般的には、この塩漬けにしたものを、本漬けで甘酢に漬けるようです。
私はいきなり漬けることが多いですが、この塩漬けで、しっかり乳酸発酵させることが体にはよいようです。
この塩漬けしたラッキョウも美味しいです。
醤油漬けもおススメです。
洗ったラッキョウを瓶に詰めて、醤油をドボドボと注ぐだけです。
醤油だけだと辛い方は、みりんや酢で割ったものを注いでも食べやすいです。
みりんを入れるときは、しっかりと煮切ったみりんを使ってください。
分断することなく、すべての命が大切にされる。
平和で、持続可能な社会が作れたらいいなぁ~という想いを持ちながら暮らしています。
自分たちの足元から暮らしを見つめなおし、みんな大きな家族、みんなの役に立つことができれば・・・という想いで、「BIG FAMILY FARM」という名前をつけました。
奈良県に住む川口由一さんの提唱する「自然農」をお手本としながら、農を実践しています。
自給自足の延長線上のような形の農業です。
自家製の旬の野菜の詰め合わせセットを中心に、繋がる生産者さんたちの野菜や果物、加工品、調味料などなど、ご家庭や飲食店、八百屋さんなどなど販売しています。
2006年の5月に長崎から佐賀県・鹿島市の山奥へ越してきました。
ほとんど畑仕事の経験の無かった私たち。
でも、「いつか自分の食べるものくらいは自分で作れるようになりたい」と、夢見ていました。
そんなある日、佐賀の友人から有機農家さんで研修生募集の情報が舞い込みました。
偶然にも、福岡正信さんの「わら一本革命」を読んでいた夫は、「ついに来たか!」とばかりに、即決!
なんと翌月には今の場所に引っ越し、研修を受け始めました。
当時、娘が1歳半、おなかの中にも赤ちゃんがいたので、研修を受けたのは夫だけ。
2年ほどで独立し、不安だらけの一歩でしたが、近所に田畑を借りて農業を始めました。
最初は、「半農半カフェ」と題して、田畑をやりながら、カフェ営業で生計を立てていけたらいいなと考えていました。
カフェでは、大小さまざまなライブや、祭りなど企画。山奥ながら、いろいろな方に訪れていただくことができました。
しかし、カフェやイベントなどをしながら、田畑を営むのは大変。
時間の制約が多く、当初自分たちが思い描く暮らしとは離れてきてしまったと感じました。
そこで、初心に帰り、田畑を軸とした農ある暮らしへとシフトしていったのです。
農園は、多良岳の中腹、標高約200mほどにある、もとはミカン畑だった場所です。
10年以上放置された3反ほどの耕作放棄地を、国、県、市の助成を受けて整備しました。
主に野菜と、畑の周囲で果樹を植えて栽培を行っています。果樹の種類は、ウメ、リンゴ、みかん、ユズ、クルミ、アーモンド、サクランボ、イチヂク、ビワ、レモン、ブルーベリーなど様々です。
標高が高くて涼しいので、キャベツなどの高原野菜には向く場所です。気温は、冬は-5℃にもなり、里とは1、2℃が異なるため、冬季は里の畑をメインに活用しています。
耕土(作物が育つ土の深さ)が深いため、ゴボウや大根など、根物の野菜も立派に育ちます。
農園は、森の中のようなものなので、毎日季節ごとに鳴く鳥の声もさまざま。仕事をしながら美しい鳴き声に魅了されています。
ただ、イノシシやアナグマの侵入も多く、全国的に農家の悩みの種…生き物たちとの共生についても考えさせられます。
田んぼと畑は、祐徳稲荷神社の参道沿い、古枝小学校のすぐ隣にもあります。
娘たちの通う学校の隣なので、朝は通学と一緒に畑にでかけ、休み時間などは学校の窓から子供たちが「おーい!」と手を振って応援してくれるので、楽しく仕事しています。
もともと田んぼだったところを転作して、野菜を栽培しているので、作付出来るものは限られます。
でも、田んぼの土は変化が早いもので、1年ごとに土が豊かになっていくのがわかります。自然栽培なので、蛇やトンボ、カヤネズミ、サギやいろいろな鳥が舞い降りるにぎやかさです。
参道沿いということもあって、散歩で通る方やご近所さんには、最初は草ばかりで「何をしているんだろう?」と思っていたようです。
今では、立派な白菜や春菊など美しい花が咲く様子を見て、「ようできるごとなったね!」「花のきれいかね!」と声をかけていただけるようになってきました。

佐賀県鹿島市で、2007年に新規就農し、10年以上放棄されたミカン園を開墾した山の畑と、祐徳神社参道にある田んぼを転作した畑の2か所で、耕さず、農薬や肥料に頼らない”自然農”で、野菜や果樹を育てています。
BIG FAMILYという農園名ですが、夫婦二人の小さな農園です。大切な家族に届けるような気持ちで、安心して食べられるものをと、日々自然と共に畑仕事に励んでいます。
ぷっくりしたらっきょう
甘酢漬け、醤油漬けにしました。 作っている最中もエキスのようなものがでてきて新鮮で野性的であることがよくわかりました。 これも無農薬のなせる業なのでしょう。 一粒がぷっくりと食べ応えありました。1日のご飯に何粒かのらっきょうを食べるのが楽しみで、しかも無農薬である野菜を食べて元気です。