無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
2026/06/04
各品種の特徴と出荷時期をご紹介します。 お選びいただく際の参考になれば幸いです。
「ゴールド(黄金)バレル(樽)」の名を冠した、堂々たる姿のパイナップル。 その存在感は“沖縄パインの王様”と呼ぶにふさわしく、見た目にも味わいにも華があります。 ひと口頬張れば、淡い黄色の果肉からあふれる果汁と上品な甘さ、そして華やかな香りが口いっぱいに広がります。 芯まで美味しく食べられるのも特徴のひとつです。
贈答用にも喜ばれる品種で、「特別なパイナップルを贈りたい」「大切な人と味わいたい」という方にもぴったり!
芳醇な香りと上品な甘み<ゴールドバレル>沖縄で有機JAS認証の完熟果実
ボゴールパインは、台湾生まれの優しい甘さが特徴のパイナップルです。 果肉はやわらかく、酸味が少なめなので、お子さまや酸っぱい果物が苦手な方にもおすすめ。スナック感覚で手でちぎって食べられることから、「スナックパイン」とも呼ばれています。 芯まで美味しく食べられるほどやわらかく、ひと口ごとに甘さと爽やかな香りが広がります。ジューシーなのにベタつかず、サクサクとした食感も心地よく、朝食やおやつにもぴったり。
南国フルーツが初めての方にも親しみやすい、阿部農園でも人気の高い品種です。
手でちぎれて芯まで甘い<ボゴールパイン(スナックパイン)>沖縄で有機JAS認証の完熟果実
2021年に登録されたばかりの新品種「ホワイトココ」は、まだ生産者が少なく、市場でもほとんど見かけない希少なパイナップルです。 阿部農園でも数ある品種の中で、特に力を入れて育てている“イチオシ”のパイン!
果肉は美しい乳白色で、桃のような味わいで瑞々しく、上品で香り高いのが特徴。 ふわっと広がる香りも華やかで、酸味は控えめなので、小さなお子さまからご年配の方まで幅広くお楽しみいただけます。 「パイナップルのイメージが変わった」とお声をいただくことも多く、贈りものにもおすすめです。
桃のような香りと白い果肉<ホワイトココ>沖縄で有機JAS認証の完熟果実
サンドルチェとは、サン=SUN=太陽、ドルチェ=Dolce=甘美なという意味です。 その名の通り、きわだつ甘さが特徴で、南国らしい華やかな甘さと、すっきりとした香りが魅力のパイナップルです。 果肉はしっかりとしていて、ひと口噛むとシャクシャクとした爽やかな香気と食感が広がります。 酸味は控えめで、パインの酸っぱさが苦手な方にもおすすめ。 「甘いだけじゃない、香りも良くて食べやすい」とリピーターが多いのも特徴です。
甘み際立つシャクシャク食感<サンドルチェ>沖縄で有機JAS認証の完熟果実
沖縄で長く親しまれてきた「N品種」、通称ハワイ種は、私たちが子どものころから慣れ親しんだ“ザ・パイン”という印象の、王道の味わいのパイナップルです。 果汁がたっぷりで、ジューシーな甘さと爽やかな酸味のバランスが魅力。 加熱しても風味がしっかり残るため、そのまま食べるのはもちろん、焼き菓子や酢豚、スムージーにも!
自然な甘みと酸味の黄金バランス<ハワイ種パイナップル>沖縄で有機JAS認証の完熟果実
沖縄県の北部、大宜味村。海とやんばるの森に囲まれた標高約150mの小高い山の上で、パイナップルを中心とした熱帯果樹を栽培しています。2024年より有機JAS認証を取得。農薬、化学肥料、ホルモン剤を使用せず、果実が持つ本来の「旬」を大切にしています。