そんな佐田岬半島「名取」でリジェネラティブ農業という農法を実践しており、自然と共に歩む農業を目指しています。
リジェネラティブ農業は、環境に優しいだけでなく、自然を再生し、土壌を豊かにしていくことを重視する農法です。
農薬や化学肥料を一切使用せず、土壌の力を最大限に引き出し、未来の世代へと持続可能な農業を引き継ぐための取り組みを行っています。
私たちの農園がある「名取」地区は、全国でも有数の柑橘の産地で、清見タンゴールやデコポン、はるみ、サンフルーツなど、様々な柑橘を栽培しています。
自然の恵みを活かし、地球と共に生きる農業を行うことで、次世代に健康な地球を残していくことを目指しています。
「たべるとくらすと」での販売も、一人でも多くの人に私達の活動を知ってもらいたい!という思いで始めました。
この活動が広がり、地球のための農業へとシフトできるよう頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
まだまだ不慣れで、受注が入るたびにドキドキしています。
どうぞよろしくお願いします!