福岡県うきは市にて、農薬・化学肥料・動物性肥料を使わずにお米を栽培しています。
うきは市は、北部九州の中央部に位置する豊かな穀倉地帯です。
江戸中期、五人の庄屋が代々蓄えてきた財産を投げ打ち、筑後川に堰を設けて用水路をはりめぐらせたことで、稲作が広がった土地だと伝えられています。
水は阿蘇水系の外輪にあたり、ミネラルを含む耳納山麓を流れながら、田んぼをうるおす清流となり、その水と土地の力を借りながら、農薬・化学肥料・動物性肥料を使わず、お米を育てています。
田んぼにはカエル、イモリ、ゲンゴロウ、ミズカマキリ、ドジョウ、カブトエビなど、さまざまな小さな生きものたちの姿も見られ、人にも自然にも無理をかけすぎない栽培を大切にしながら、毎日の食卓に安心して選んでいただけるお米をお届けします。