
今年一回目
仕事以外で農作業って、家庭菜園は出来ても、稲作はとてもハードルが高いです。
それを可能にする為に、模索中なのが、おじき農園と名付けた援農活動。
畦の草刈りや、諸々の管理作業を手伝ってもらう代わりに、機械や農地をウチが提供しています。
今では、助け合い、楽しみ合いの関係になってくれていて、とても大きい、未来への可能性を感じています。
【おじき】を伝えていっている皆さんが中心になってくれているので、おじき農園と名付けました。
おじぎには、沢山の意味があります。
感謝、敬意、謝意、願い、などなど、どれも自分を穏やかな状態にして、相手には心地よさを提供できます。
おじぎは、何も無くならないのに、沢山の嬉しいが手に入る、魔法の欲張りアクションです。
そしておじぎ農園は、おじきの達人揃いなので、お手伝いに来てくれている時は、何故か毎回イベントのような盛り上がりに(笑)
仕事を楽しくするのは自分次第なんやなーと、いつも学ばせてもらってます。
今回は急遽、竹の管理も始まって、ついでにミニとんど祭りにもなったうえ、ご近所さんからイチゴの差し入れまであり、女子はテンション爆上がりに(笑)
おじぎ効果高いなー(^^)
とんどは基本的には、無病息災を願う祭祀ですが、田んぼで竹を焼くという事は、そのまま竹炭の供給にもなるので、実は凄く理に適ってたりします。
竹は、草と木の中間の炭素強度なので、肥料にも堆肥にもなる、超優れモノの有機物です。
祭祀であり、お祭りでもあり、土作りもできるなんて、とんどってなんて欲張りなイベント。
なんか、おじきに通じるなーといつも思っています。
天へのおじぎなのかなー。
おじき農園は、自主的に草刈りなど、お手伝いに来れる方は大歓迎なので、興味ある方は是非一緒に楽しみに来て下さーい\(^o^)/

