耕作放棄地だった畑を自社農園として再生し、杜仲の苗木を植えることで、地域の景観を守りながら、新しい価値を育ててきました。
農作業で出る有機廃棄物も、もみ殻や米ぬかとともに発酵させてコンポストに。資源を循環させる、環境にやさしい農業を実現しています。
包装資材もバイオマスインキや再生可能素材など、地球にやさしいものを優先。未来に続くお茶づくりのために、細部まで見直しを重ねています。
今後は、有機JAS認証の取得に加え、関東圏や海外への展開も視野に入れながら、地域の特色を活かした新しい商品づくりに挑戦していきます。
箕輪の地から、健康的な暮らしと、やさしいお茶のある毎日を——
Minowa Tea Gardenは、杜仲茶の新たな未来を拓いていきます。