2023/09/08
兵庫県丹波篠山市で農薬や化学肥料・畜産堆肥を使わずに16種類の在来種大豆や小豆、丹波黒大豆枝豆や餅米を栽培しています。
在来種の大豆や小豆は味付けがなくても旨味が溢れる個性豊かな味わいで、私たちが「おいしい!」と惚れ込んだ品種ばかりを選んでいます。

「おいしい!」と食べていただいた方から言っていただけること、生産者としてこれ以上の幸せはありません。
自分たちが自身を持って「おいしい」とおすすめできる品種を選び、毎年種採りを続けています。
その中からお気に入りの大豆や小豆を見つけていただければ、嬉しい限りです。
大豆や小豆は毎年実をつけ、その実が種としても利用できます。
種は毎年の天候や気象状況・栽培された土地の情報を記憶して、色々な状況に対応できるように変化をしていると感じています。
それに伴い、年々味も変化していきます。
去年まではそれほどおいしくなかった品種が、突然大化けをすることもありました。
その大化けを期待して、まず3年間は種採りを続けてその中でよかった品種の栽培を続けています。
そして農家としては種がないと何もできないので、毎年種採りをしています。
丹波篠山では昔から丹波黒大豆が栽培されてきました。
丹波篠山の土地や気候と黒大豆との相性が抜群なので、全国に誇れる黒大豆です。
コクもあり濃厚な味のこの大豆は、今もお正月のおせち料理の定番となっております。
こんなにいい大豆が栽培できるのなら、他の大豆でもおいしいものができるのではないかと思い色々な大豆を栽培してきました。
昔から日本各地には色々な在来種の大豆や小豆の種類があり、その中から特によかった16種類を栽培しております。
簡単な豆ご飯もパンフレット付きでお楽しみいただけますので、お試しくださいね。

お正月の黒豆の本場中の本場、丹波篠山で栽培された丹波黒大豆の枝豆です。
これが枝豆か!?と思うぐらいの大きな粒に濃厚なコクと甘み、それなのにスッキリとした綺麗な後味、これがめぶき農房の枝豆です。
農薬、化学肥料、畜産堆肥を使いませんが、このおいしさが1番の自慢です。
食べ始めると止まりません。
黒い模様はカビや腐りではなく丹波黒大豆特有の性質で、この模様が出始めてからがおいしい食べごろです。
この出荷時期にこだわりますので、発送期間は10月中旬からわずか2週間ほどしかありません。
枝豆は夏というイメージが強いですが、秋の枝豆もいかがですか?

めぶき農房では餅米の栽培もしております。
品種名は内緒なのですが、餅米の中でも特に味がよくて滑らかな食感の品種です。
その餅米を精米せずに、玄米のまま搗いて玄米餅にしております。
一口目だけは、焼いて何もつけずに食べていただきたいお餅です。
もち米の素朴な味と香り、プチプチした食感が楽しんでいただけます。
黒米や小粒の黒大豆を入れた玄米餅もあります。
白餅も、何もつけずでもほんのりとした甘さがあります。
色々な色の豆を入れたカラフルなお餅もあり、目でも口でも楽しんでいただけます。
販売時期は11月〜3月末の間になります。
冬の寒い時期に焼きたてのお餅・・・いかがでしょうか?


兵庫県丹波篠山市で農薬や化学肥料・畜産堆肥を使わずに、16種類の在来種の大豆や小豆と餅米を栽培しています。
栽培方法も大切ですが、一番大切にしていることは「おいしい」ことです。
●16種類の在来種の大豆や小豆
味付けしなくても旨味が溢れ、個性豊かな味わいです。
●丹波黒大豆枝豆
本場中の本場の丹波黒大豆枝豆は10月中旬〜下旬と旬は短いですが、濃厚なコクを楽しめる枝豆です。
●玄米餅
餅米を玄米のままついた玄米餅は、焼いて何もつけずに食べるのがオススメ!
餅米の素朴な味と香り、プチプチした食感が楽しめます。
豆入りの玄米餅もあり、12月〜3月末に販売しています。

