稲作に適した環境が揃っており美味しいお米が取れる数少ない産地です。
しかし、食の欧米化や多様化もあり年々米の消費量は減り続け、また農家の高齢化と担い手不足から徐々に農村も衰退に向かっています。
当農園は代々続く稲作農家であり、集落で数少ない担い手でもあります。
稲作は単なる食料生産にあらず、日本の文化に深く影響し日本人の暮らしの土台であったと考えます。
そのような稲作を未来に継承していきたいと考え、子育て親子に向け稲作体験を通し地域の農業を知ってもらい、少しでも稲作に関心を持っていただければと考えております。