金沢錦の惣菜づくりは、まず「素材選び」から始まります。
できる限り地元・金沢や北陸近郊で採れる海の幸や山の幸を使用し、顔の見える食材を大切にしています。
加える調味料もまた、地元金沢に息づく昔ながらの製法で丁寧につくられたものばかり。丸大豆しょうゆや本みりん、純米酒、純米酢など、余計なものを含まない本物の調味料を厳選しています。
原材料規格書を一つずつ確認し、加工助剤のキャリーオーバーまで目を配っています。
保存食づくりの知恵を活かし、水分活性・pH・塩分の調整で日持ちを確保する設計を大切に、保存料・うま味調味料・着色料・アルコールは使わない方針です。
「不要なものは使わない」「使っているものはすべてオープンにする」
そんな姿勢を貫くことで、安心して召し上がっていただける惣菜づくりを続けています。