当店は『食品を見わける』(磯部昌策氏著)のエッセンスを大切に、素材と向き合う惣菜作りをしています。
よい食品とは
- 同じ商品名・外観でも、製法や原料で「質」はかなり違う。
- これまで「メーカー(ブランド)だから良い」といった見方もあったが、量産・量販の時代では通用しにくい。
- 消費者にとっての“よい食品”の基準を、客観的に考え直す必要がある。
つくる側の責任
- 「つくる側」にもタイプがあり、大量生産で量を追う型と、質を追う型に大きく分けられる。
- メーカー名だけでは信頼は判断できず、実際のつくり方や規模・品目によって品質は千差万別。
- 消費者の立場からは、製品の種類・形態・流通のされ方まで見て、作り手の責任と姿勢を見極める必要がある。
“よい食品”の4条件
①安全であること
②ごまかしがないこと
③味がよいこと
④価格が妥当であること。
余計な足し算はせず、原材料・アレルゲン・製造日を掲示し、価格には理由を添えて、量より質の毎日つづくおいしさをお届けしています。