

天気の良い日はハウスの中の温度は40℃を超えることもあります。そんな暖かい環境なので、最後に残ってしまったほうれん草はとうが立っていました。

たくさんの方から反響を頂いたほうれん草。皆さん「甘くて美味しい」「根っこも食べられる」「こんなにほうれん草が美味しいことを知らなかった」「ここまで美味しいのは初めて食べた」というような事をおっしゃってくれました。

たくさんの方から購入して頂いたほうれん草。2㎏単位で配達をさせて頂きましたが、あっという間になくなるそうで、何度もリピートしてくださったお客様も多数。6㎏~10㎏を1度に購入されるお客様も。おすそ分けしてもらったら美味しかったので直接買いたいと連絡を頂いた方が数名。普段子どもはほうれん草を食べないのにコレは食べたからリピートというお客様が2組。たった20日間という短い間で、1番多くリピートしてくれた方の回数は5回でした!

先輩から教わった通りに土を耕耘し、教わった通りに種を蒔き、教わった通りに水をあげていました。

ほうれん草を栽培するためにハウス内の土を耕耘し、最低限の肥料をふり、種を蒔き、土の状態を見ながら水をあげていました。種を蒔いてから一週間くらいで芽が出始め、徐々に成長していってくれました。本葉が出始めた頃、所々小さな小さな雑草が見えるところが出てきました。それでも先に発芽したほうれん草の成長の方が早いです。

山形県では寒い時期、白鳥達が田んぼで休憩しているのを見かけることがあります。そして、今頃になると「クワー、クワー」という声があちこちから聞こえてきます。

「今日もハウス行くの?」「何か手伝えることある?」と自分達から聞いてくれる子ども達。「今日は草むしりもしたいけど、水もしっかりあげたいの」と伝えると、三人がお手伝いしに来てくれました。

1歳くらいから少しずつ言葉を覚えて話始めた次男。一般的なペースで会話も成長とともに出来るようになりました。2歳になり、長男と一緒に幼稚園へ通うようになりました。幼稚園では色々な歌を歌ったり、踊ったり、遊んだりしてきているのでしょう、話す言葉もぐんと増えました。そんな頃、幼稚園バスのお迎えを待っていると、次男が通る車の音や、飛行機の音の真似をしていました。それがとても上手で、音程も長さも狂いなく「えっ??2歳でこんなに完璧に真似って出来るものなの?」と驚き、今でもその声が耳に残っている程です。幼稚園で覚えてきた歌を家でも歌ってくれるようになりました。その歌声を聴いた時は親バカですが「天才!!!!」と思いました。それから長男と同級生のお母さんがピアノの先生をしていらっしゃったので、何歳からピアノを習えるのか伺うと、3歳からだと教えてもらい、3歳の誕生日を迎えてすぐにピアノ教室に通わせて頂きました。

山形県のソウルフード「あじまん」。10月〜4月頃までスーパーマーケットやホームセンターの入り口付近に小さく店舗を構えるあじまん。昔は山形県にしかありませんでしたが、今では全国に進出しているようですね。調べてみて、創業60何以上経つ事にも驚きましたが、店舗数にも驚きました。このあじまんは、他の地域だと今川焼きや大判焼きと言います。中身は、あんこかカスタードクリーム、週末限定の月替わりのクリームが売られています。

冬型の気圧配置が強まり、関東でも雪が降っているようですね。雪に慣れていない地域の皆様、どうぞ暖かくしてお過ごしください。首、手首、足首、この3箇所を冷やさないようにするといいそうですね!ネックウォーマー、アームウォーマー、レッグウォーマー、外で作業する時は必ずこの3点を使用しています。それと、体温を奪われないように、風を通しにくい素材のお洋服の上にセーター等を着ています。