

1月から雪が降り続き、だいぶハウスの姿も隠れてしまいました。宙を舞っている時の雪はフワフワ軽いのに、降り積もった雪は驚くほどの重さがあるんです。

昨日の朝、三男と幼稚園の通園バスが来るまでの短い時間で小さな雪だるまを作りました。小さな手で一生懸命つくる雪だるま。あまりにも微笑ましいので寒さも忘れてしまいました。

春先に種まきをした大豆。夏に除草をして秋には刈取。今はしっかり乾燥した大豆の選別作業をしています。シワがあるもの、割れているもの、欠けているもの、斑点があるもの、小さ過ぎるもの、1つ1つ手で取り除いていきます。ほとんどの農家さんは、こういったものを取り除く専用の機械を持っていらっしゃるのであっという間に終わる作業。私はまだ所有していないために全て手作業です。細かい作業も好きな方なので、全く苦にはなりません。ただ、ものすごく時間がかかります。日中は収穫・発送・水やりなどの作業があるので、この選別作業は夜や夜明け前にやる事が多いのですが、この作業をしていると子ども達が手伝ってくれることがあります。1度教えただけなのに、子ども達は「ここにあった!こっちにもあった!あっ、これもだよね」と次々に取り除いてくれます。今朝は1番下の子(5才)が5:30に起きてきて「お手伝いする?」とパジャマのままで隣に座ってくれました。

とても美味しく育ってくれたサツマイモ達。焼き芋、スイートポテト、チーズケーキ、ポテトサラダ、カレー、シチュー、かき揚げ、天ぷら、色々な料理やスイーツに変身させてきました。

登園30分前に「今日は幼稚園に行かない」と言い出した三男(5才)。
長男(10才)と三男(5才)は自分の意思を貫くタイプで、一度言い出したら聞きません。
そんな三男に「わかった。幼稚園はお休みするのね。でも母はお仕事だから、手伝ってね。」
そう伝えるとムスッとしていたお顔が笑顔に!
兄達は昨日まで冬休みなのに、自分だけが幼稚園に行かなければならないのが面白くなかったようです。

明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

皆さん、大豆がなっているところを見たことはありますか?
春に種まきした大豆は、夏には皆さんのよくご存じの枝豆になります。
あの美味しい枝豆の状態で収穫せずに秋まで待つと、葉が枯れ落ち、鞘の中の豆も乾燥してきて枝豆から大豆にかわっていきます。

夏に減農薬でトマトを作ってらっしゃる方から、冬の間ハウスをお借りできることになりました!
そこでは3月頃に収穫予定のほうれん草を栽培します。

親子学年行事「しめ飾り作り」に参加しました。
しめ飾りには、年神様(歳神様)が宿る神聖な場所を示すための結界で、邪悪なものや不浄なものが入るのを防ぎ、幸運を逃さないようにする意味があるそうです。
最近は、しめ飾り、門松、お正月飾りを見ることも少なくなりましたね。

昨日に引き続き、今日もどっさり雪が降りました。
大雪で喜ぶのは子どもとワンちゃんだけじゃないでしょうか?
朝から子ども達は雪合戦‼︎
学校に行く前から手袋がびしょ濡れ。
こうなる事を予想して、昨日のうちから手袋は1人2つずつ準備しておきましたよ!