


1歳くらいから少しずつ言葉を覚えて話始めた次男。一般的なペースで会話も成長とともに出来るようになりました。2歳になり、長男と一緒に幼稚園へ通うようになりました。幼稚園では色々な歌を歌ったり、踊ったり、遊んだりしてきているのでしょう、話す言葉もぐんと増えました。そんな頃、幼稚園バスのお迎えを待っていると、次男が通る車の音や、飛行機の音の真似をしていました。それがとても上手で、音程も長さも狂いなく「えっ??2歳でこんなに完璧に真似って出来るものなの?」と驚き、今でもその声が耳に残っている程です。幼稚園で覚えてきた歌を家でも歌ってくれるようになりました。その歌声を聴いた時は親バカですが「天才!!!!」と思いました。それから長男と同級生のお母さんがピアノの先生をしていらっしゃったので、何歳からピアノを習えるのか伺うと、3歳からだと教えてもらい、3歳の誕生日を迎えてすぐにピアノ教室に通わせて頂きました。

山形県のソウルフード「あじまん」。10月〜4月頃までスーパーマーケットやホームセンターの入り口付近に小さく店舗を構えるあじまん。昔は山形県にしかありませんでしたが、今では全国に進出しているようですね。調べてみて、創業60何以上経つ事にも驚きましたが、店舗数にも驚きました。このあじまんは、他の地域だと今川焼きや大判焼きと言います。中身は、あんこかカスタードクリーム、週末限定の月替わりのクリームが売られています。

冬型の気圧配置が強まり、関東でも雪が降っているようですね。雪に慣れていない地域の皆様、どうぞ暖かくしてお過ごしください。首、手首、足首、この3箇所を冷やさないようにするといいそうですね!ネックウォーマー、アームウォーマー、レッグウォーマー、外で作業する時は必ずこの3点を使用しています。それと、体温を奪われないように、風を通しにくい素材のお洋服の上にセーター等を着ています。

1月から雪が降り続き、だいぶハウスの姿も隠れてしまいました。宙を舞っている時の雪はフワフワ軽いのに、降り積もった雪は驚くほどの重さがあるんです。

昨日の朝、三男と幼稚園の通園バスが来るまでの短い時間で小さな雪だるまを作りました。小さな手で一生懸命つくる雪だるま。あまりにも微笑ましいので寒さも忘れてしまいました。

春先に種まきをした大豆。夏に除草をして秋には刈取。今はしっかり乾燥した大豆の選別作業をしています。シワがあるもの、割れているもの、欠けているもの、斑点があるもの、小さ過ぎるもの、1つ1つ手で取り除いていきます。ほとんどの農家さんは、こういったものを取り除く専用の機械を持っていらっしゃるのであっという間に終わる作業。私はまだ所有していないために全て手作業です。細かい作業も好きな方なので、全く苦にはなりません。ただ、ものすごく時間がかかります。日中は収穫・発送・水やりなどの作業があるので、この選別作業は夜や夜明け前にやる事が多いのですが、この作業をしていると子ども達が手伝ってくれることがあります。1度教えただけなのに、子ども達は「ここにあった!こっちにもあった!あっ、これもだよね」と次々に取り除いてくれます。今朝は1番下の子(5才)が5:30に起きてきて「お手伝いする?」とパジャマのままで隣に座ってくれました。

とても美味しく育ってくれたサツマイモ達。焼き芋、スイートポテト、チーズケーキ、ポテトサラダ、カレー、シチュー、かき揚げ、天ぷら、色々な料理やスイーツに変身させてきました。

登園30分前に「今日は幼稚園に行かない」と言い出した三男(5才)。
長男(10才)と三男(5才)は自分の意思を貫くタイプで、一度言い出したら聞きません。
そんな三男に「わかった。幼稚園はお休みするのね。でも母はお仕事だから、手伝ってね。」
そう伝えるとムスッとしていたお顔が笑顔に!
兄達は昨日まで冬休みなのに、自分だけが幼稚園に行かなければならないのが面白くなかったようです。

明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

皆さん、大豆がなっているところを見たことはありますか?
春に種まきした大豆は、夏には皆さんのよくご存じの枝豆になります。
あの美味しい枝豆の状態で収穫せずに秋まで待つと、葉が枯れ落ち、鞘の中の豆も乾燥してきて枝豆から大豆にかわっていきます。
