一方息子はきのこ研究会のおばさまが付きっきりで木を押さえ、コマを穴に入れてくれたのを木槌でトントン叩くのみ。
この後植菌したホダ木を山の中に運び、伏せ込みしました。
並べて上にシートを被せて1年置くそうです。
1年経ったらホダ木を立てて組んで1年置くそうです。
組み方には3種類あり、井げた、鳥居、合掌と名前があるそうです。
1年目は木に菌が回るための時間で、2年目から椎茸が採れ始め3年目が一番よく採れるそうです。
今回持ち帰らせていただいたホダ木は3年目のものだそうです。
参加者が少なかったとの事で1人2本ずつホダ木をいただきました。
去年は暑すぎて木に椎茸の菌があまりうまく回っていないそうで、ちょっと採れる数が少ないとの事でした。
持ち帰った木の管理は住宅街では難しそうですが、せっかくいただいたので頑張って管理をしていきたいと思います。