2021/04/14
大阪府堺市で生まれ、大学卒業後は金融機関で資産運用関連の職務に就く。その後、農業の道に進むべく退職し、2016年に奈良県曽爾村へ移住。3年間の修行を経て、2019年に新規就農し、畑のあかりを立ち上げました。
趣味は、灯台めぐりの旅、映画、酒場めぐり。
トマト農家の傍ら、曽爾村内で移動映画館「曽爾シネマ」も主宰。大変なこともありますが、トマト栽培と共に奈良県曽爾村での生活を楽しんでいます。

「あなたのトマトへのこだわりは?」
と、よく聞かれるのですが、一言で言えない色々があります。
播種、接ぎ木、育苗、定植、収穫など、全ての作業に責任を持って愛情を注ぎ、手を添える。
良質な有機肥料で微生物の力をめいっぱい引き出すことで、農薬・化学肥料が必要なくなるような育て方をしています。
根、樹、葉、実、土中の生き物たち、そのすべてが元気で生き生きと食べた人の心に響く。そんなトマトを届けたく、毎日トマトと向き合っています。
まだまだ旅の途中です。


自然の恩恵を受けたくましく育つトマト。
作り方にこだわり、生き方にこだわる。
自分の生きる道が、誰かにとっての灯りになり、道しるべとなるように。
そんな想いで「畑のあかり」
どうぞご贔屓に。


奈良県曽爾村のちいさなトマト農家「畑のあかり」。
標高400mの地で、自然の恩恵を受け、たくましく育つトマト。作り方にこだわり、生き方にこだわる。自分の生きる道が誰かにとっての灯りになり、道しるべになるように、そんな想いで「畑のあかり」。種まきからすべての工程に責任を持ち、愛情を注いで手を添えています。
根、樹、葉、実、土中の生き物たち、すべてが元気で生き生きとして、食べた人の心に響く、そんなトマトを届けたい。まだまだ旅の途中です。どうぞご贔屓に。
(栽培方法:化学農薬・化学肥料不使用、有機肥料使用。生育中の症状によっては、天然由来の有機JAS認定農薬を使用。)
