2021/12/09
2016年に大阪から淡路島に家族で移住し、2018年から「淡路島YASAIBA」をスタートしました。
農園名は、①野菜の『場』②野菜の『BAR 』③野菜『ばぁ』
野菜ばぁは、淡路島の方言で『野菜ばっかりある』という意味合いです。
野菜をたくさん選べる畑を目指して、名付けました。

淡路島YASAIBAのマスコット兼除草担当の「あずきちゃん」です。
【雌ヤギ、3歳 (2021年時点) 】
生後2か月で淡路島YASAIBAにやってきました。毛色が赤茶色をしていることから、「あずき」と名付けました。
畑にも一緒にいって除草作業を手伝ってくれています。
私たちが畑から離れると、「置いてかないで~」と泣きじゃくります。
そんなさみしがり屋のあずきちゃん。
淡路島YASAIBAのロゴのモチーフになっています。
ロゴでは、主力野菜の「人参」と「唐辛子」があずきちゃんの角になっています。

淡路島YASAIBAは、「自分たちが安心して食べることができるおいしい野菜を作りたい」という思いからスタートしました。
畑に使うものは、すべて素手で触ることができる安心安全なものです。
自分の子どもたちが、いつでも自由に土をいじって、野菜や草を採って遊べる畑にしています。ですから、農薬、除草剤等は一切使用していません。
また、肥料についても市販のものは使用せず、近隣の山で集めた落ち葉や腐葉土、畑の刈り草、緑肥作物を使い、土作りを行っています。

淡路島YASAIBAで栽培している野菜は、すべて固定種・在来種のものです。
新しい品目を栽培する際は、種屋さんから気になる品種を数点購入し、栽培してみて、その中から1番おいしかった品種を翌年以降育てています。
また、できる限り自家採種を行い、種をつないでいくことにより、淡路島の風土にあった野菜作りを目指しています。

淡路島の自然豊かな土地で、固定種・在来種の中から自分たちが思う「おいしい品種」を選び、露地栽培しています。
畑に使うものはすべて素手でさわることができる安心安全なものです。自分の子どもたちが、いつでも自由に土をいじって、野菜や草を採って遊べる畑にしています。ですから、農薬、除草剤等は一切使用していません。
また、肥料についても市販のものは使用せず、近隣の山で集めた落ち葉や腐葉土、畑の刈り草、緑肥作物を使い、土作りを行っています。
できる限り自家採種を行い、種をつないでいくことにより、淡路島の風土にあった野菜作りを目指しています。
