無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
2026/06/23
鹿児島・霧島の山あいで、農薬も肥料も使わない「自然栽培」でお茶を育てています。 目指しているのは、環境に負荷をかけず、いのちがめぐる農のあり方です。
あまたま農園では、紅茶・緑茶ともに農薬・化学肥料・有機肥料を一切使わない自然栽培を実践しています。
畑に入れるのは「種」と「水」だけ。
虫や病気が来ても、自然のバランスの中で立ち直っていく力を信じています。 植物の本来のちからを大切にし、自然に近い環境の中でじっくりと育てることで、土壌の微生物も豊かになり、結果的に環境そのものが持続可能なかたちで整っていくのです。
農園では、除草剤は一切使っていません。 草は必要なときにだけ手作業で刈り、茶の樹の根本に敷いて土の保水や微生物のすみかに活かします。
これにより、
といった生物多様性の保全にもつながっています。
春になると、あまたま農園の茶畑では無数の虫たちが飛び交い、蛇やカエル、野鳥も訪れます。 これは、農薬や肥料を使っていないことで、生きものたちにとって安全な環境になっているからこそ。 人の都合だけでなく、いのちの循環を尊重する畑づくりを意識しています。
お茶の製造時に出る枝や茎も無駄にせず、焙煎茶や番茶として活用したり、堆肥化などに利用。 また、製茶の際はエネルギー効率を高めるよう乾燥工程を見直し、パッケージもシンプルで環境にやさしい素材を選んでいます。
そんな思いで、あまたま農園はこれからも環境によりそいながら、お茶を育てていきます。
熊本県と鹿児島県の県境、標高580mの山の頂上で、40年以上無農薬・無化学肥料のお茶畑のお茶農家です。敷地面積は、14ヘクタールあり全ての場所が、無農薬で除草剤も使用していません。お茶畑は、8ヘクタールで、有機JASの認定も取得しています。自然栽培にも取り組んでいて、無肥料で栽培しています。製茶工場も敷地内にあり、あまたま農園専用の工場となっています。40年前の機械なので、キレイにメンテナンスしながら、大切に使っています。お茶畑とキチンと向き合いながら、お茶の木が元気でいてくれる事を最優先にお茶作りをしています。
あまたま農園
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