コウノトリ育む田んぼの代掻き

田植えの準備 田んぼの代掻きをするとやって来るコウノトリ

田面にヒタヒタよりちょっと少ないくらいの水をいれてトラクターで均平に整えていきます 私の田では土中から出てきた虫等が見やすいように水量を意識してます

兵庫県豊岡市で一時は絶滅したコウノトリの野生復帰計画が始まって約20年

トラクターに付いて歩くコウノトリ 豊岡ではよくある風景になりました

優雅で大きな身体だけあって一日に最低500gの餌を食べるそうです トラクターの後ろに付いて1日中餌をついばんでます 主にオケラ、ミミズやアマガエルが多いのですが、たまに大きなトノサマガエルやアカガエルを見つけると一旦きれいな水溜まりにくわえて行って泥を洗ってます けっこう美食家のようですね

豊岡ナチュラルファーム兵庫県(農業)

コウノトリ舞う自然豊かな北近畿但馬から元気なお米をお届けします
日本海に面した但馬、豊岡は北陸と同様に冬は沢山の雪で覆われます。山からの冷たい雪解け水と夏は最高気温全国1位ながらも朝晩は涼しい激しい寒暖差が美味しいお米を育みます。
農薬や肥料を使わず栽培

身体に安全で安心して食べられる農産物を生産
豊かな自然を守り、健康で元気な生活創りに貢献することを理念に掲げ活力のあるご飯で元気で健康長生きできればいいなと思っています