2026/08/06
樹パイナップルファームの休日は、海、山、川が遊び場です⛰️
自然と触れ合えば触れ合うほどに、この素晴らしい環境を末長く、子や孫の世代、さらにはもっと先まで!美しい自然と共にありたいと思っております。

微力ながら、当農園が行なっている取り組みをご紹介いたします。
地域の鮮魚店から出る魚のアラを使用して、発酵液肥を作っております。魚の液肥は高タンパクなためアミノ酸が豊富です。それを液肥としてパイナップルへ散布することで、スクスクと元気に育ってくれております。
さらに、地域のしいたけ工場から出る産業廃棄物である廃菌床を購入し、畑へと投入しております。赤土のカチカチで水はけの悪い土壌を改良する役割と、微生物の餌や棲家として有効に働いてくれております。
この、廃菌床を投入することで土の保肥力の向上ものぞめます。
良いことだらけの、廃菌床です。

また、地域の牧場から出る、廃牛乳を譲り受け、発酵させてからパイナップル畑へと散布します。こちらは、魚の発酵液肥と同様に、高タンパク質な液肥であることはもちろんですが、さらに牛乳の油分により、防虫効果もあると考えております。

地域の豆腐店から出るオカラと、米屋から出る米ぬかを混ぜて発酵させて自家製のぼかし肥料を手作りして、畑へと循環させております。
様々な、地域資源を活用して循環させて作るパイナップル栽培です🍍

私たちが出来ることは、本当に小さな事ですが、地球のサポーターとして、環境保全への取り組みに、少しでも力になれたらと思っております。
土壌を良くする事で、水が地中の奥深くまで浸透するようになるのではないかと考えております。そうなれば、畑から海へ流れ出る水もミネラル豊富な生きた水として、海の生き物達を取り巻く環境が良い方向へ進む手助けになるのではないかと考えて、日々の作業を頑張っております!


パイナップルの村、沖縄県東村にて有機栽培でパイナップルを育てています。たつきパイナップルファームです。やんばるの豊かな自然とパイナップル栽培に適した気候や風土に恵まれ、美味しいパインが育まれています。当農園は、地場資源を活用して、発酵肥料と発酵液肥を自家製にし土へと循環させております。日々、試行錯誤をしながら糖度の向上に力を注いでおります。美味しさには自信があります。生産者である私たちが、楽しいと思える農業のスタイル、そして食べた人の笑顔!まるッとした心地の良い循環を目指して、日々、パイナップル作りに勤しんでいます♪
