ookubokimi_op_cp

生産者のお便りとお知らせ

自家製ホップでクラフトジン

2022/07/13

何年か前から、安塚の裏にある畑で育てているホップ。

毎年3メートルくらいの雪に埋もれながら、春になると「ドモッ」って感じでひょっこり葉を広げツルを伸ばし始めます。3年ほど前から実をつける様になり、年を重ねるごとにどんどん立派になってきています。

いつかこのホップでビールをつくることを望みつつ、そこから先にはなかなか進まず、毎年、その夢は泡となって消えていました。 ひょんなことからホップもハーブの1種であることを書物でみて、今年は、試しにクラフトジンをつくってみることにしました。

畑から摘みとったフレッシュホップをよく洗って水を切り、瓶にわしゃっと入れてジンを注ぎ入れていきます。ジンに浸ったホップのフレッシュグリーン。周りは暑いけど、ここだけは、なんだかさわやかです。

冷暗所において、時々テイスティングをしながら、自分タイミングでソーダで割ってレモンを添え、楽しもうと思っています。

里山BOTANICAL新潟県(新潟ローカルブランド)

〜里山の “おいしい” をお裾わけ〜
美しい棚田や豊かな自然にかこまれた、新潟県上越市・安塚。
私たちは里山に暮らしながら、この土地が育む季節の恵みや、棚田で育てたお米(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)を原料に、麹のケーキやお酒をつくっています。

素材そのものの魅力を最大限に引き出すため、添加物不使用、グルテンフリーなど「使わないもの」にもこだわりました。
里山の風土から生まれる、やさしくおいしいひとときを、あなたの暮らしへお届けします。

kabashimasf_op_cp