今はお惣菜で誰でも気軽に購入できる様にしていますが、今後は野菜そのままのペーストを目指しています。
惣菜が好きというよりもこれがお客様へ届きやすいのでは?とスタートしているので、最終的には安心して赤ちゃんが食べられるベビーフードを商品化するのが目標です。
野菜を余すことなく美味しく、究極のペーストとして皆様にお届けできればと考えています。
ベビーフードやペーストというとただ潰すという単純なものに見えるのですが、実は奥が深く、まだまだ技術も勉強していかなければ。
ジャガイモ、里芋など、ペーストにして長期冷凍保存可能なものをつくっていきたいと考えています。
お客さんは食のこだわりの強い人が多く、子育て世代と野菜本来の味を知っている近所のお婆さん世代も多いです。
そんな方々に美味しいものをだしていくのが私たちのテーマです。
量をたくさん出していきたいというよりも、確実に美味しいものを売りたい。
新規就農者のサイクルやもったいないをなくすことも、私たちが大切にしている良い循環づくりのひとつです。
本当に尊敬出来る、素晴らしい農家さん達が僕たちの周りには沢山居ます。
そんな農家さんが作った野菜をお惣菜パックに変えて、もっとたくさん製造していければと思っております。
作った野菜はB品でも全て買い取れる様に、安心して農家という職業を継続していける様に、そのために私たちも頑張っていきたいです。
また、その循環を農家さんだけでなく地域にも広げていきたいと考えています。
今後は子ども食堂への提供など、地域に還元できる取り組みにも挑戦していきたいと思っています。
農家さんから適正な価格で野菜を買い取り、必要とする人へ届ける循環をつくることも目標のひとつです。
本当に尊敬できる農家さんたちが安心して農業を続けられる環境づくりのために、私たち自身も成長し続けたいと思っています。