
箕輪町の手摘み杜仲葉100%の杜仲茶
昨年から手掛けていた杜仲茶のペットボトルの新商品が、ようやく手元に届きました。 昨年まで販売していたペットボトル商品のラベル更新にともない、パッケージ変更だけでなく、原材料の見直しも行いました。
実は昨年末、旧ラベルの杜仲茶に注文が殺到し、工場の在庫がなくなってしまうという事態が発生しました。そのため、新商品の入荷をとにかく心待ちにしていました。
話は戻りますが、これまでのペットボトルには長野県産の茶葉を使用していました。しかし次の新商品では、どうしても自社農園で夏に収穫した手摘みの杜仲葉を100%使用したペットボトルを作りたいという思いがあり、今回ついにそれが実現しました。

実は昨年、ペットボトルの製造を委託している工場の工場長から、こんな質問を受けました。 「今回、何か変えましたか?」
何か問題があったのではと少し心配になり、その理由を尋ねてみると、 「何年も杜仲茶の製造を受けてきましたが、今回のものは味が違います。お世辞抜きで美味しいです」 という言葉をいただいたのです。
変えたことは、実は一つだけでした。 それは、原料となる杜仲葉の配合です。
これまで原料となる杜仲葉は、8月のお盆過ぎから収穫する“秋収穫”のものが中心でしたが、自社農園では7月から収穫を始める“夏収穫”の杜仲葉の割合を大幅に増やしました。
そうした経緯から、今回は現在有機JAS認証の取得を進めている自社農園の手摘み杜仲葉を100%使用した茶葉で、ペットボトルを製造する流れとなったのです。

少し、商品の特徴をご紹介させてください。 今回の新商品は、「よりクリアで、澄んだ味わい」が特徴です。
香料や保存料は一切使用しておらず、杜仲茶本来のやさしい甘みと香ばしい風味をお楽しみいただけます。
原料には、先ほどもお話しした箕輪町の手摘み杜仲葉を100%使用。創業当初から受け継がれる技術で直火焙煎した茶葉を、自然豊かな胎内の伏流水で、じっくりと低温抽出して仕上げました。
1月25日の夕方までに公開します。
ご興味のある方は、ぜひ一度お試しください。
