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生産者のお便りとお知らせ

今年も山菜の季節が始まります!

今日は暖かいですね〜 そろそろ出てくるかな?なんて思って、最初の山菜のふきのとうを見にいってきました。

去年見つけた棚田の放棄地のあたり。 田んぼ一枚の面積が小さいとか、斜面が多くて草刈りが大変とか。 そういう田んぼはどうしても耕作放棄されがちです。まぁ、、、、、仕方がないですよね。 こういう田んぼは、最近流行りの大規模農業の人たちは間違っても手を出しません。 でも、こういう山間地を維持していかないと、、、そのうち野生動物が平地の農地に登場するようになって大変なことになると思うんですけどね。まぁ、、、、、仕方がないですよね。効率優先のようなので。

ポツポツ出てきてますね。 でもふきのとうは油断すると一気に出てきて花を咲かせてしまうので、ちょくちょく見に行かないと採りごろを逃してしまうのでなかなか忙しい山菜でもあります。

タラの芽はまだまだな感じですね。あと1カ月ぐらいかな? しかし、今年はもう熊が目撃されているらしいですね。 毎年「気をつけてね〜」と言われるのですが… こればっかりは野性のカンを鍛えていくしかないのかな?なんて思っています。 ちなみに、鈴とかラジオは持ち歩かない派です。 逆に寄ってくるような気がするんですよね。

まえむき。Farm&Shop山形県(農業)

『まえむき。』は東北の山形県の北の果て、遊佐町にあります。
2017年に移住してから、ずっと耕作放棄された土地を見つけて、一から自分たちで開墾しました。自分たちで食べて美味しいと思った、全国各地で昔から守り、受け継ぎ、栽培されてきた伝統野菜や在来野菜、固定種の野菜を栽培しています。野菜は、農薬・化学肥料・動物性堆肥(鶏糞牛糞)を使わず、米ぬかや油かすなどから作ったボカシ肥や、野菜の残渣や雑草から作った堆肥や、竹チップなどを利用して、微生物や土壌に住んでいる菌、昆虫などの生き物の力を借りながらじっくりと栽培しています。

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