無添加・無農薬などのこだわり生産者直売のオーガニックモール
2021/07/11
今年もこの時期。なんの時期かというと、、、ユリ科の植物の収穫時期です。にんにく、ジャガイモ、らっきょう。。。スコップを使って掘り起こすので、、、腰の痛い時期ですww
ということで、今日は雨の晴れ間を使ってリーキ(無臭にんにくです)の収穫作業をやってみました。
地面に埋まっているのでいつ取ればいいのか、、、ちょっと判断が難しい時がありますが、、、だいたい地上部が枯れてきたら収穫時期だそうです。
どれどれ、、、うん。。。多分いい感じ、、、なのかな。。。まぁとりあえず掘り返してみることにします。
収穫は何も難しいことはないのです、、、とりあえずマルチを剥がしてですね、、、
球根がありそうなところからちょっと離れたところに「おりゃ!!」っとスコップをさして、
テコの原理でおりゃっ!!とやると根っこが浮くので、
スポッと簡単に抜けてきます。ね。簡単でしょ。 でもちょっと位置を間違うと、ざくっとにんにくを刺してしまうことがあります。そうなると悔しいですが、商品にも種にもならないので、、、私たちの食卓に並ぶことになります。
今年はそんなに植えていないので、だいたい一時間ぐらいで終了。で、どうかというと、、、1週間ぐらい、、、遅かったかなぁ。。。にんにくの下に子にんにくみたいなものができているといろいろ遅かったということらしいです。まぁ、これらは全部来年の種にんにくにしようと思っているので、まぁいいんですけどね。。。来年はもうちょい早くとることにします。
実はもう一種類植えていて。こちらは遊佐町の在来種の「紫六片」。その名の通り、表面の皮がちょっと紫がかっているのが特長です。味は、、、火を通すとちょっと甘く、香りも強い、、、ような気がします。私たちの栽培方法も関係しているのかもしれませんけどね。
試し堀りしてみた結果です。まだちょ〜〜っと早いかな?という感じ。あと1週間ぐらいですかね。
今年取れたにんにくは基本的に全部種にんにくにして、いっぱい育ててみようかと思っています。なので、セットとかなんとかでお届けできるのは来年です。お楽しみに!!!美味しいですよ〜〜
『まえむき。』は東北の山形県の北の果て、遊佐町にあります。 2017年に移住してから、ずっと耕作放棄された土地を見つけて、一から自分たちで開墾しました。自分たちで食べて美味しいと思った、全国各地で昔から守り、受け継ぎ、栽培されてきた伝統野菜や在来野菜、固定種の野菜を栽培しています。野菜は、農薬・化学肥料・動物性堆肥(鶏糞牛糞)を使わず、米ぬかや油かすなどから作ったボカシ肥や、野菜の残渣や雑草から作った堆肥や、竹チップなどを利用して、微生物や土壌に住んでいる菌、昆虫などの生き物の力を借りながらじっくりと栽培しています。
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まえむき。Farm&Shop
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