2025/09/17
高知ゆめ農園では、高知県内の 香美市、高知市、土佐市、須崎市、中土佐町、黒潮町など10箇所以上の畑で、文旦、小夏、レモン、柚子、生姜、梅、ビワなどの果菜を育てています。
これらの畑は、もともと農家の方が管理していたものを譲り受けました。
それぞれの環境を活かしながら、作物が本来持つ力を発揮できるよう、シンプルな農法を大切にしています。
農薬や化学肥料は一切使わず、農機具の使用もできる限り控え、手作業を中心に栽培しております。
必要最低限の手入れにとどめることで、自然の力を活かした持続可能な農業を目指しています。
また、畑の周辺に住む方々との関わりも大切にし、日頃からコミュニケーションをとりながら環境との調和を意識しています。
これからも人にも地球にもやさしい畑づくりを続け、美味しく安心して食べられる果菜をお届けしていきます。

私はもともとは整体師として働いていましたが、体の健康を整える仕事をする中で、「食べるものが健康に与える影響」にも強い関心を持つようになりました。
整体の仕事では、体の不調を抱えた多くの人と接する機会があり、その背景には食生活が深く関わっていると感じることが多かったです。
そんな中で、自分自身も「安心して食べられるものを作りたい」「子どもにも安全な食材を届けたい」と考えるようになり、農業に興味を持ち始めました。
初めは農家さんに就職して働いていたのですが、農業をやりたいなら農地を引き継がないかとの話をいただき自分の畑を持つことに。
農薬を使わない農業を求めていたので、もともと農薬を使わない農家さんだったこともあり、最初から農薬を使わない農業を実践することができました。
農機具は極力使わず、手作業での生産にこだわっています。
過度な手入れをせず、自然の力に任せたシンプルな農業をすることで、誰でも気軽に畑を始められる環境ができるのではないかと考えております。
また、健康のために安心・安全なものを食べたいという想いも強く、自分が食べたいと思えるものを作ってます。
草刈りなどの作業は大変ですが、菌ちゃん農法など新しい方法も取り入れながら、持続可能な農業の形を模索しています。

私の活動や作る果物や野菜で、オーガニックに関心のない人にも自然の恵みを味わってほしいと考えています。
日本の農業の現状を知ってもらうためにシンディ・ローパーやキアヌ・リーブスのような日本を愛する海外の著名人にも食べていただきたいと思っております。
また、地域の方々とのつながりも大切にし、畑周辺の方々とコミュニケーションをとりながら、持続可能な農業を続けていきたいです。
学校給食へのオーガニック食材の導入も目指しており、今まさに話し合いを進めています。
なかなか簡単にはできないことですが、未来の子ども達のために少しずつでも前進させていきたいです。
そして、将来的には、公園や空き地にも野菜や果物を植え、人々が自由に収穫できるような平和な社会を作りたいと考えています。
そのためには、仲間を増やし、共に農業を続けていける環境を整えていきたいです。
アボカドやパパイヤなど新たな果菜の栽培にも挑戦しながら、より豊かな食の未来を築いていきます。


森林率トップの高知県から、夢のように美味しい自然の恵みをお届けします🍀(^o^)
高知ゆめ農園では、高知県内10箇所以上の畑で、文旦、小夏、レモン、柚子、生姜、梅、ビワを無農薬で栽培。農機具の使用も最小限に抑え、自然の力を活かした農業を続けています。
学校給食へのオーガニック食材の導入や、公園や空き地への果菜の植栽を目指し、畑仲間を増やしながら持続可能な農業に取り組んでいます。これからも、人と地球に優しい農業を実践し、安全な果菜をお届けします。


