こなつ農園について

熊本城から15km、周囲を里山に囲まれた小さな田園地帯にある農園

周囲を里山に囲まれた小さな農村地帯に農園があります。 盆地のため昼夜の温度差がありイネのデンプンが生成され易いことから、美味しいお米がとれると地元周辺では知られている地域です。 しかし、農家の高齢化と担い手不足から一人また一人と引退され、最盛期にくらべ農家数は半数となりました。 そのような中、産地のお米を少しでも多くの人に知ってもらいたいと思い、品質にこだわり稲作をしております。

農園を始めたきっかけ

稲作に適した環境が揃っており美味しいお米が取れる数少ない産地です。 しかし、食の欧米化や多様化もあり年々米の消費量は減り続け、また農家の高齢化と担い手不足から徐々に農村も衰退に向かっています。

当農園は代々続く稲作農家であり、集落で数少ない担い手でもあります。 稲作は単なる食料生産にあらず、日本の文化に深く影響し日本人の暮らしの土台であったと考えます。 そのような稲作を未来に継承していきたいと考え、子育て親子に向け稲作体験を通し地域の農業を知ってもらい、少しでも稲作に関心を持っていただければと考えております。

これからも安心して食べられる有機JAS米を作り続けます

農業は人間が行う生産活動であり、環境への負荷は避けられない。 稲作が持続可能な農業として将来世代に継承されるためには可能な限り環境への負荷を低減していく必要がある。 そのため、無農薬・無肥料による栽培を行っている。