決め手はいつだって「人」

ワタシは直感型のニンゲンです。 でも、たいていどんなことでも、決め手は「人」。
たくさん売れる、高く売れる、評価される… 確かに商売では大事なんですけど、一番大事なのは、「どんな人と一緒にやるか」。とくに、「一緒にやったら楽しい人」センサーは、かなり敏感だと思います!!
たべるとくらすと の内情を? どこまでお話してよいものかわかりませんが( ̄▽ ̄;)
出店にあたりオンラインで面談をしていただきました。 複数のスタッフがお互いの顔を見ながら、うちの農園の話を聞いてくれました。どうやって野菜を作り、鶏を育てているか… どんなことを考えながら農園を営んでいるのか…
そんなに長時間お話しただけではありませんが、ワタシ的には好感度マックス!!
この人たちとなら、何か楽しいことが起こりそう?!
そんな予感が決め手となったのでした。
認証のない小規模農家には、「信頼関係」という保証しかない
結局のところ、公的な認証のない農家の栽培方法を保証する方法は、「信頼関係」に他なりません。
オーガニックという用語は、有機JASの認証を取ってはじめて使用できますし、「裁判期間中農薬不使用」という言葉の試用には、厳格な取り決めはないそうです。
だったら、うちの畑に、みなさんが嫌がるような農薬や化学肥料を使っていないって、どうやって証明すればよいんでしょう? 足を運んでみてもらうのが一番ですが、都市部に住む人たちにはとても難しいことです。
信頼関係を築くことは、一長一短にはできないものですが、顔を見て話をすることはとても有効なこと。その第一歩だと思います。たべるとくらすと のスタッフによる面談があることは、ワタシには心強いことでした。きっと利益のために嘘やごまかしをするような人たちと競争しなくて済みます。そして、生産者を時間をかけて知ろうという意欲のあるモールなら、私にも何かできるかも。何か役目があるかも…もしかして、呼ばれてるかも?!(笑)
それでもいちばんは、食べる人が作っているその場所へ赴くこと。

そう、だけど、やっぱりいちばんは、自分の食べるものがどうやってできるているのか、誰が作っているのか、どんな土地なのか、自分の目で見ること、触れてみること、聞いてみること、だと思っています!!
なので、こひめ農園では、突撃来訪いつでも歓迎!!😆
だいたい、農法の区別は単純な話ではないのです。商売のためなのか、ご自身のためなのか、哲学のためなのか・・・ 思想、信念、生活様式によってまるで違う!
機会があればぜひ、オンラインでも電話でも、実際に声を聞いたり、できたら現地へ足を向けることをお勧めします。農園ごとに大きく異なるその姿!哲学!に驚くはずです。
突然、長々と連載、お付き合いありがとうございました~!!
