地域の大先輩方に農業のイロハを教えてもらい、その面白さや難しさにどっぷりハマっていきました。
そこで気がかりだったのは、どんどん増えていく耕作放棄地などの農業課題。
「あそこの田んぼはもう辞められてね。」
何気なく耳にするこの言葉がもやもやと心に残りました。
美しい景色を守るだけではなく、
これまでと同じように耕すだけでもなく、
この土地で何かできることはないのか。
そんな想いから出雲SPICE LAB.は始まりました。
荒れた土地を耕し、スパイスを育て、旅の経験を掛け合わせることで自分たちにしかできない、わくわくするような商品を生み出す。
スパイスを通して、耕す人も、創る人も、手に取る人も。
関わるみんながちょっとわくわくしちゃう。
そんな世界を創り出そうと、畑を耕し、商品を創り、小さな挑戦を続けています。