長女と私は雑草と呼ばれる花も可愛いと思っています
ほうれん草を栽培するためにハウス内の土を耕耘し、最低限の肥料をふり、種を蒔き、土の状態を見ながら水をあげていました。種を蒔いてから一週間くらいで芽が出始め、徐々に成長していってくれました。本葉が出始めた頃、所々小さな小さな雑草が見えるところが出てきました。それでも先に発芽したほうれん草の成長の方が早いです。
それから2か月くらい経ち、もうすぐ収穫だという頃から雑草の勢いが増してきました。これまでほうれん草の影に隠れていた雑草の葉が、ちょこちょことほうれん草の背を超えてきたのです。


ほうれん草にあげていたお水と一緒に水分補給はできていたでしょうが、陽の光をほとんど浴びることなくここまで成長してきたことに驚き、「すごいね!この子は雑草と呼ばれてるけど、可憐で可愛らしい」と言うと、長女も「同じこと思ってた!とっても可愛いよね」と。
