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生産者のお便りとお知らせ

お休みの日のお手伝い

2026/02/27

長男(小5)・次男(小2)・三男(年中)

「今日もハウス行くの?」「何か手伝えることある?」と自分達から聞いてくれる子ども達。「今日は草むしりもしたいけど、水もしっかりあげたいの」と伝えると、三人がお手伝いしに来てくれました。

ハウスは50mもあるので、使用しているホースもとても長いです。水をかけるのも楽な作業ではありません。三男ではホースを引っ張ることも難しいです。ここは流石の長男!!ハウス1棟分全て1人で水やり作業をしてくれました。「疲れたら代わるよ」と声がけしても「大丈夫!」と黙々と作業を続けます。水をあげる量や、水圧の調整もバッチリで、ほうれん草達が生き生きとしていました。

隣のハウスでは次男と三男が除草のお手伝い。鬼滅の刃の全集中のお話をしながら作業をすると、草取りも全集中でしだす子ども達。素直で本当にいい子達です。とは言ってもそんなに長く集中が続くわけでもありません。ハウスの中で走り回ったり、土を投げたり、雪をもってきて溶かしてみたり。

最近の子ども達は素手で土を触る機会は減ってると思いますが、ここでは土も遊びの道具です。遊び方をみていると、本当に子どもって天才だなと思わされますね。自分達でルールを作り、様々な遊びをしていました。

遊びと言えば、先日近所の子が【茶々壺茶壷】の手遊びと【ずいずいずっころばし】を一緒にやろうと誘ってくれました。今でも全部歌えますか?

いな穂の波山形県(農業)

子どもが4人おり、食に興味を持ったことがきっかけで農業の道に進みました。子ども達にどんな未来(地球)を残したいか?そう考えた時に、私は農薬には頼らない選択をしました。いな穂の波では、管理している農地全域で農薬は使用しておりません。もちろん通路であっても除草剤は使用しません。
必要最低限の肥料(牡蠣殻石灰や菜種カス等)を使用し、作物本来の美味しさを最大限に引き出せるよう努めております。
また、ここ山形県大江町は豪雪地帯で、冬には一晩で車が埋まるほどの雪が降ることもあります。昼夜の寒暖差も激しいため、お米や野菜はとても美味しく育ってくれます。
子ども達に明るい未来を、笑顔あふれる日々を、そんな思いを胸に、自然(大地)の恵みに感謝し、農作業に取り組ませて頂いております。

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