先日、次男(小2)のピアノの発表会がありました
1歳くらいから少しずつ言葉を覚えて話始めた次男。一般的なペースで会話も成長とともに出来るようになりました。2歳になり、長男と一緒に幼稚園へ通うようになりました。幼稚園では色々な歌を歌ったり、踊ったり、遊んだりしてきているのでしょう、話す言葉もぐんと増えました。そんな頃、幼稚園バスのお迎えを待っていると、次男が通る車の音や、飛行機の音の真似をしていました。それがとても上手で、音程も長さも狂いなく「えっ??2歳でこんなに完璧に真似って出来るものなの?」と驚き、今でもその声が耳に残っている程です。幼稚園で覚えてきた歌を家でも歌ってくれるようになりました。その歌声を聴いた時は親バカですが「天才!!!!」と思いました。それから長男と同級生のお母さんがピアノの先生をしていらっしゃったので、何歳からピアノを習えるのか伺うと、3歳からだと教えてもらい、3歳の誕生日を迎えてすぐにピアノ教室に通わせて頂きました。

あれからあっという間に4年が過ぎました。ピアノは楽しいと続けてくれています。プロになりたいという夢を持っているわけでもありませんし、私もそれを目指してほしいわけでもありませんので、ガミガミ練習するようには言いません。それでもある程度の練習は必要です。練習しない時は「あなたの弾いてるピアノの音が聴きたいんだけど、お願い出来る?」と聞いてみます。すると「いいよ!」とノリノリで何度も聴かせてくれます。

今でも歌は本当に上手で、色々な歌を口ずさんでいます。なんでこんなに綺麗な声で音程もしっかりとれるのか不思議でなりません。幼稚園の先生や、ピアノの先生からも歌のコンクールに出てみないかとお話も頂いた事がありますが、今はその時ではないようです。小学校に入り、「〇〇君(次男)は、ピアノを習っているから歌が上手ですね」と言われた事がありましたが「逆なんです。歌が上手だからピアノを習ったんです。」と伝えたら、先生はポカーンとしてました笑
子ども達にも特性があるように、作物にも特性があります。それをしっかり見極めて見逃さず、適切に対応して、より美味しいものが作れるようになりたいと思っています。
