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2026/02/24

先日、次男(小2)のピアノの発表会がありました

1歳くらいから少しずつ言葉を覚えて話始めた次男。一般的なペースで会話も成長とともに出来るようになりました。2歳になり、長男と一緒に幼稚園へ通うようになりました。幼稚園では色々な歌を歌ったり、踊ったり、遊んだりしてきているのでしょう、話す言葉もぐんと増えました。そんな頃、幼稚園バスのお迎えを待っていると、次男が通る車の音や、飛行機の音の真似をしていました。それがとても上手で、音程も長さも狂いなく「えっ??2歳でこんなに完璧に真似って出来るものなの?」と驚き、今でもその声が耳に残っている程です。幼稚園で覚えてきた歌を家でも歌ってくれるようになりました。その歌声を聴いた時は親バカですが「天才!!!!」と思いました。それから長男と同級生のお母さんがピアノの先生をしていらっしゃったので、何歳からピアノを習えるのか伺うと、3歳からだと教えてもらい、3歳の誕生日を迎えてすぐにピアノ教室に通わせて頂きました。

あれからあっという間に4年が過ぎました。ピアノは楽しいと続けてくれています。プロになりたいという夢を持っているわけでもありませんし、私もそれを目指してほしいわけでもありませんので、ガミガミ練習するようには言いません。それでもある程度の練習は必要です。練習しない時は「あなたの弾いてるピアノの音が聴きたいんだけど、お願い出来る?」と聞いてみます。すると「いいよ!」とノリノリで何度も聴かせてくれます。

今でも歌は本当に上手で、色々な歌を口ずさんでいます。なんでこんなに綺麗な声で音程もしっかりとれるのか不思議でなりません。幼稚園の先生や、ピアノの先生からも歌のコンクールに出てみないかとお話も頂いた事がありますが、今はその時ではないようです。小学校に入り、「〇〇君(次男)は、ピアノを習っているから歌が上手ですね」と言われた事がありましたが「逆なんです。歌が上手だからピアノを習ったんです。」と伝えたら、先生はポカーンとしてました笑

子ども達にも特性があるように、作物にも特性があります。それをしっかり見極めて見逃さず、適切に対応して、より美味しいものが作れるようになりたいと思っています。

いな穂の波山形県(農業)

子どもが4人おり、食に興味を持ったことがきっかけで農業の道に進みました。子ども達にどんな未来(地球)を残したいか?そう考えた時に、私は農薬には頼らない選択をしました。いな穂の波では、管理している農地全域で農薬は使用しておりません。もちろん通路であっても除草剤は使用しません。
必要最低限の肥料(牡蠣殻石灰や菜種カス等)を使用し、作物本来の美味しさを最大限に引き出せるよう努めております。
また、ここ山形県大江町は豪雪地帯で、冬には一晩で車が埋まるほどの雪が降ることもあります。昼夜の寒暖差も激しいため、お米や野菜はとても美味しく育ってくれます。
子ども達に明るい未来を、笑顔あふれる日々を、そんな思いを胸に、自然(大地)の恵みに感謝し、農作業に取り組ませて頂いております。

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