春先に種まきをした大豆。夏に除草をして秋には刈取。今はしっかり乾燥した大豆の選別作業をしています。シワがあるもの、割れているもの、欠けているもの、斑点があるもの、小さ過ぎるもの、1つ1つ手で取り除いていきます。ほとんどの農家さんは、こういったものを取り除く専用の機械を持っていらっしゃるのであっという間に終わる作業。私はまだ所有していないために全て手作業です。細かい作業も好きな方なので、全く苦にはなりません。ただ、ものすごく時間がかかります。日中は収穫・発送・水やりなどの作業があるので、この選別作業は夜や夜明け前にやる事が多いのですが、この作業をしていると子ども達が手伝ってくれることがあります。1度教えただけなのに、子ども達は「ここにあった!こっちにもあった!あっ、これもだよね」と次々に取り除いてくれます。今朝は1番下の子(5才)が5:30に起きてきて「お手伝いする?」とパジャマのままで隣に座ってくれました。