「幼稚園行かない」
登園30分前に「今日は幼稚園に行かない」と言い出した三男(5才)。 長男(10才)と三男(5才)は自分の意思を貫くタイプで、一度言い出したら聞きません。 そんな三男に「わかった。幼稚園はお休みするのね。でも母はお仕事だから、手伝ってね。」 そう伝えるとムスッとしていたお顔が笑顔に! 兄達は昨日まで冬休みなのに、自分だけが幼稚園に行かなければならないのが面白くなかったようです。

雪の中、一緒にハウスへ。 大人がやる事ってなんでも楽しそうに見えるお年頃の三男。 「これ何?どうやるの?やりたい!!やりたい!!」

本当は自分でやった方が早いのですが、農作業は楽しいと思って欲しいので、機械を扱うことや危険なこと以外は基本的に時間が許す限りやらせてあげます。 ホースから出るお水が雨のように見えたようで 「♪雨 雨 ふれ ふれ 母さんがぁ~ 蛇の目でお迎え嬉しいなぁ~♪ チピチピ チャプチャプ ラン ラン ラン ♪」 ちょっと歌詞を間違えてるところが面白いのですが、大声でエンドレス歌唱。

ハウスないの水やりを終えたら、タンクに水を溜めておきたいのですが、今日の気温は-5℃。大きな桶のお水が凍ってしまってお水が汲めません。そこでスコップで分厚い氷を叩き割りました。無事に給水完了し帰宅。手袋がお水で濡れてしまったので、三男の手が真っ赤になっていました。

