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2026/01/07

「幼稚園行かない」

登園30分前に「今日は幼稚園に行かない」と言い出した三男(5才)。 長男(10才)と三男(5才)は自分の意思を貫くタイプで、一度言い出したら聞きません。 そんな三男に「わかった。幼稚園はお休みするのね。でも母はお仕事だから、手伝ってね。」 そう伝えるとムスッとしていたお顔が笑顔に! 兄達は昨日まで冬休みなのに、自分だけが幼稚園に行かなければならないのが面白くなかったようです。

雪の中、一緒にハウスへ。 大人がやる事ってなんでも楽しそうに見えるお年頃の三男。 「これ何?どうやるの?やりたい!!やりたい!!」

本当は自分でやった方が早いのですが、農作業は楽しいと思って欲しいので、機械を扱うことや危険なこと以外は基本的に時間が許す限りやらせてあげます。 ホースから出るお水が雨のように見えたようで 「♪雨 雨 ふれ ふれ 母さんがぁ~ 蛇の目でお迎え嬉しいなぁ~♪ チピチピ チャプチャプ ラン ラン ラン ♪」 ちょっと歌詞を間違えてるところが面白いのですが、大声でエンドレス歌唱。

ハウスないの水やりを終えたら、タンクに水を溜めておきたいのですが、今日の気温は-5℃。大きな桶のお水が凍ってしまってお水が汲めません。そこでスコップで分厚い氷を叩き割りました。無事に給水完了し帰宅。手袋がお水で濡れてしまったので、三男の手が真っ赤になっていました。

いな穂の波山形県(農業)

子どもが4人おり、食に興味を持ったことがきっかけで農業の道に進みました。子ども達にどんな未来(地球)を残したいか?そう考えた時に、私は農薬には頼らない選択をしました。いな穂の波では、管理している農地全域で農薬は使用しておりません。もちろん通路であっても除草剤は使用しません。
必要最低限の肥料(牡蠣殻石灰や菜種カス等)を使用し、作物本来の美味しさを最大限に引き出せるよう努めております。
また、ここ山形県大江町は豪雪地帯で、冬には一晩で車が埋まるほどの雪が降ることもあります。昼夜の寒暖差も激しいため、お米や野菜はとても美味しく育ってくれます。
子ども達に明るい未来を、笑顔あふれる日々を、そんな思いを胸に、自然(大地)の恵みに感謝し、農作業に取り組ませて頂いております。

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