雪が降る前に終わらせることが出来て良かった!
皆さん、大豆がなっているところを見たことはありますか? 春に種まきした大豆は、夏には皆さんのよくご存じの枝豆になります。 あの美味しい枝豆の状態で収穫せずに秋まで待つと、葉が枯れ落ち、鞘の中の豆も乾燥してきて枝豆から大豆にかわっていきます。

私が大豆を栽培している場所は農道が狭くて大きなコンバインは入れません。 では、どうやって刈取作業をするのか。 それは・・・・・・・・手作業です! 枝と土のギリギリのところを、1本1本刈払い機で刈り倒します。 刈ったらまた1本1本拾い集めて束にしてまとめておきます。 この作業が1番時間と労力がかかりました。 でも、やらされているわけではなく、自分のやりたい事なので、全く苦になりません。 雪が降る直前で気温も低いのに、ひたすら歩いているので汗をかきながら作業をしていました。

その後、集めた枝を小さな脱穀機に数本ずつ入れて大豆を鞘から取り出します。 夏が終わると日が暮れるのが早くなりますね。 この辺は16:30頃には日が落ちて暗くなり始めます。 18:00時頃にはあたりは真っ暗。 それでも脱穀が終わらず作業を続けていると、360°満天の星空に。 ふと空を見上げると流れ星が!! とっても綺麗で感動しました。 神様から頑張ったご褒美を頂いたような気持ちでしたね。


そうそう、作業の合間に外で食べるおにぎりが最高に美味しかったです!!!!!! 自分で作ったお米で、自分で握った塩むすび。 本当に「生きてる!」という事を実感できる瞬間でした。

