農作業中、1・2を争うきつい作業、土取り

自然栽培のお米を作る為には、苗から自然栽培でないといけません。 こちらの農家では、毎年敷地内の裏山を取り崩し、苗箱用の土を取っています。
機械で出来る部分もありますが、最終的な部分は人力になります。 この土取り作業、こちらの農家さんでの作業中、1・2を争うきつい作業となります。 もう一つの作業も、1か月以内にあるので、実は田植えまでが1年で1番きつい時期だったりします。

土取り作業の手順(人力部分)

土取り作業の手順は以下の通りです。
①スコップで粉砕機に土を投入する ②粉砕機から出た細かくなった土を、ユンボのバケットに入れる ③ユンボのバケットからフレコン袋に入れる ユンボのバケット5杯分で、フレコン袋1袋が出来る
ユンボのバケット1杯を満タンにするのに、スコップで60回以上粉砕機に土を投入します。 全てが細かくなるわけではないので、回数はまちまちですが、最低60回は必要です。 フレコン袋1袋を作るのに、スコップで300回以上投入することになります。
今年は、フレコン袋52袋以上が必要とのこと。 ちなみに昨日は、18袋でした。予定では20袋でしたが、機械の不調などあり少し達成できませんでした。 昨日だけで、スコップで2000回以上は土を掘っています。 農家の二人は、それ以上でした。多少は手伝えてるかな。。。
あと2日、土取り作業が続きます。 昨日だけで、体中が筋肉痛です。 特に背筋、腰、右肩が重症です。
残り2日がんばります。 ただし、種蒔きが終わるまで休みは無いそうなので、あと2週間ほど無休です。 まあ、味噌・麹の作業に休みはもともと無いので、無休には慣れっこですが。 元旦以来の休みが取れるのは、6月くらいかな?
休みの日に出荷をするつもりなので、半休みたいな感じにはなると思いますが。 休みが取れない日も、水曜日と日曜日に出荷は行いますので、ご注文お願いいたします。

