

2026/07/13
宮城県仙台市の人気焼き菓子店「菓子時間ムギ」さんにて、BLUE BLUEBERRY FARMのブルーベリーを使った期間限定のスイーツを出していただだきました。 すでに販売は終了しておりますが、とても美味しかったのでご紹介をさせていただきます。 一つ目がブルーベリーのタルト

2026/07/13
いつもBLUE BLUEBERRY FARMをご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、ご予約いただいておりますブルーベリーにつきまして、収穫時期と梅雨が重なり、雨天の影響により収穫作業に遅れが生じております。 現在、6月後半にご注文いただいた分から順次出荷を進めております。お届けがまだのお客様には、お待たせしており、お詫び申し上げます。 収穫のペースを上げ、できる限り早くお届けできるよう努めておりますので、恐れ入りますが、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。 ブルーベリーは、雨にぬれた状態で収穫すると傷みやすいため、天候や実の熟し具合を確認しながら、一粒ずつ丁寧に収穫しています。良い状態でお届けできるよう、収穫後の選別や出荷準備を慎重に進めております。 楽しみにお待ちいただいている皆さまには、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2026/07/13
BLUE BLUEBERRY FARMでは、収穫2年の今年もブルーベリーの収穫が始まっています。 青空の下、園内の木々には、濃い青色に色づいた実が少しずつ増えてきました。枝には、熟した実とこれから色づく若い実が一緒に並び、収穫期ならではの景色が広がっています。 今年は天候を見ながら、実の大きさや色、やわらかさを一粒ずつ確認し、食べ頃を迎えたものから丁寧に収穫しています。品種によって甘さや酸味、香り、果肉の食感が異なるのも、ブルーベリーの楽しさのひとつです。採れたてならではのみずみずしさと、口いっぱいに広がる自然な甘みをぜひ味わってください。

2026/06/22
青く色づいた実が、枝のあちこちに見え始めました。 BLUE BLUEBERRY FARMのブルーベリーは、いよいよ収穫の季節を迎えようとしています。まだ緑色の若い実もありますが、房の中にはふっくらと丸く、白い果粉をまとった青紫の実も増えてきました。雨上がりの葉に光る水滴や、少しずつ色づいていく実を見ていると、畑全体が夏の準備をしているようです。 ブルーベリーは、同じ枝、同じ房の中でも熟すタイミングが少しずつ違います。濃く色づいていても、もう一日待つことで甘みがのる実もあります。そのため、収穫が始まったら、色や張り、実のやわらかさを確かめながら、食べごろのものを一粒ずつ丁寧に摘み取っていきます。

2026/05/31
前回のブログでは、白く可憐な花が咲き、春の畑に新しい季節の訪れを感じる様子をお伝えしました。あれから少しずつ時間が進み、BLUE BLUEBERRY FARMのブルーベリーは、花のあとに小さな実をつけ始めています。 まだ色は淡い緑色で、ひと粒ひと粒はとても小さいですが、枝先にはこれから実になるブルーベリーがいくつも並び、収穫の季節へ向けて確かな成長を感じさせてくれます。葉も日に日に増え、畑全体が初夏らしい明るい緑に包まれてきました。

2026/05/17
BLUE BLUEBERRY FARMのブルーベリー畑では、白い花が少しずつ落ち、かわいらしい幼果が見え始めました。 つい先日まで、枝いっぱいにベルのような白い花を咲かせていたブルーベリー。花が終わると、その奥から小さな緑色の実がふくらみ始めます。まだまだ収穫には時間がかかりますが、この小さな実を見ると、今年も季節が前に進んでいることを実感します。

2026/04/17
春のやわらかな空気に包まれ、BLUE BLUEBERRY FARMのブルーベリーに可憐な花が咲き始めました。白く小さなベルのような花が枝先に連なり、風に揺れる様子はとても繊細で、これから始まる季節の期待を感じさせてくれます。冬のあいだじっと力を蓄えていた樹が、ようやく目覚めた瞬間です。 ブルーベリーの花は一つひとつが実へとつながる大切な存在。この時期の天候や受粉の状況が、そのまま収穫量や品質に影響します。ミツバチなどの働きにも助けられながら、少しずつ命がつながれていきます。畑を歩くと、あちこちで同じように咲き始めており、農園全体がやさしい白色に包まれてきました。 これから気温が上がるにつれて、花はやがて実へと姿を変えていきます。あの濃い青色の果実になるまでには、まだ時間が必要ですが、この一輪一輪が未来の美味しさのはじまりです。今年も自然のリズムに寄り添いながら、大切に育てていきます。収穫の季節をどうぞ楽しみにお待ちください。

2026/04/10
春のやわらかな陽射しの中、ブルーベリーの挿し木から小さな芽が顔を出しました。 切り口だけだった枝に、ほんの数ミリの緑が現れた瞬間は感動的です。 挿し木は一見地味な作業ですが、この「芽が動き出す瞬間」に、植物の生命力の強さを改めて感じます。 この瞬間を「萌芽(ほうが)」と言います。 挿し木は、冬の休眠期に採取した枝を使用し、鹿沼土とピートモスを混ぜた用土に挿して管理してきました。水分管理がポイントで、乾燥を避けつつ過湿にならないよう注意しながら見守ってきました。その結果、こうして無事に萌芽を確認でき、ひと安心です。 萌芽はスタート地点に過ぎませんが、ここから葉が展開し、しっかりとした根が伸びてくれば、いよいよ「苗木」としての成長が始まります。一つひとつの枝が、やがて実をつけるブルーベリーの木へと育っていくことを想像すると、日々の管理にも自然と力が入ります。 BLUE BLUEBERRY FARMでは、こうした小さな変化を大切にしながら、丁寧に苗づくりを行っています。未来の収穫につながる一歩として、この発芽の瞬間をしっかり記憶していきたいと思います。

2026/03/29
サングリアは、赤ワインや白ワインにフルーツや甘味を加えて作るシンプルなドリンクですが、その味わいは素材や作り方によって大きく変わる、非常に繊細で奥深い飲み物でもあります。 一見すると「ワインにフルーツを入れるだけ」と思われがちですが、実際には香りの出方や甘みのバランス、水分の影響など、いくつかの要素が重なって初めて美味しいサングリアが完成します。 この記事では、サングリアの基本的な特徴から、美味しく仕上げるために重要なポイントまでを、できるだけわかりやすく整理してご紹介します。

2026/03/19
2021年、仙台市秋保温泉近くの農地を借りることができ、新規就農しました。 お借りした土地は広く、ブルーベリー農園としては十分でしたが、元水田の耕作放棄地で、背の高い草が生い茂り、最初は刈り払い機での草刈りが毎日の仕事でした。 開墾前(2021年) このエリアの中央を上下に横切った部分土地がブルーベリー農園になる予定の農地。この画像では分かりにくいですが、場所によっては2m以上の草で覆われていました。
2026/03/15
フルーツティーというと、香りの良い紅茶をイメージする方も多いと思います。ですが、BLUE BLUEBERRY FARMのフルーツティーは少し違います。 使っているのは、ドライフルーツだけ。砂糖も香料も使わず、果物そのものの甘さと香りで楽しむお茶です。<br> このフルーツティーは、最初から開発していた商品ではありませんでした。実は別の商品を作っている途中で生まれたアイデアから始まったものです。今回は、BLUE BLUEBERRY FARMのフルーツティーができるまでの開発の話を書いてみたいと思います。
2026/03/15
最近、カフェやレストランでサングリアを見かけることが増えました。 「サングリアは家でも作れますか?」 「白ワインでもサングリアはできますか?」 という質問をいただくことがあります。 もちろん、自宅でもサングリアは作れます。 ワインにフルーツやスパイスを加えるだけなので、 とてもシンプルな飲み物です。 ただ、実際に作ってみると 「思ったより美味しくならない」 と感じることもあるかもしれません。 このページでは自宅で美味しいサングリアを作るコツと もっと簡単に作れる方法をご紹介します。