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樹パイナップルファーム

生産者のお便りとお知らせ
沖縄からパイナップル
2025/06/16
沖縄からパイナップル

こんにちは!

樹パイナップルファームです🍍

沖縄も、夏日となってきました!

今年は、冬が寒く長かったため、例年と比べると3週間程、パイナップルの成長が遅くなりました。

ヒヤヒヤしながら見守っていましたが、無事に出荷する事が出来てホッとしております♪
今年も、すでに糖度は19.6度を叩き出しました!
通常ですと、ハワイ種パイナップルは、夏の暑い時期に15度程度で酸味も強く感じる品種です。

当農園のハワイ種パイナップルは、糖度の高さが自慢です!自家製の発酵液肥を散布する事で、パイナップル自身の代謝を促し、糖へとエネルギー変換させるため糖度が高くなるのです。

美味しいパイナップルが、全国へと旅立っております!
箱へ梱包する際に、パイナップルの葉の方を下へ向けています。ダンボールを開けた時に、写真のようにパイナップルのお尻の方から取り出す形になっています。

パイナップルの葉は、手に刺さることもあるので気をつけてお取り下さいませ。

まだまた続くよーパイナップルの出荷🍍🍍🍍

パイナップルは水はけの良さが大切!
2025/06/13
パイナップルは水はけの良さが大切!

有機栽培パイナップル

樹パイナップルファームです🍍

写真は、高うねマルチャー!
パイナップルは、水はけの良い土壌を好みます。
水はけが悪いと、植え付けした苗が発根できずに枯れてしまったり、成長が思わしくなく実も小さいなど良い事がありません。

そこで、当農園で試したことは、高ウネにすること。
農場主が手作業で、スコップを使用して高いうねを作りました。そこへ、パイナップルの植え付けをしたところ、雨の日に通路に水がたまってしまっても、順調に育ちました!

水はけの悪い圃場もあるため、高うねにすることで、水はけの悪さをクリア出来そうです。

さすがに、スコップで全圃場を高うねにするのは困難なので、高ウネマルチャーに頼ることにしました✌️
これで、かなり楽になります😊

また、根本的な解決案の一つには土づくりの観点から炭疽を投入する方法です。
廃菌床を畑へ入れることで、水はけの良い土へと促し、微生物の棲家としての役割りも担って頂こうと考えています。

有機栽培を続けていくために
2025/06/10
有機栽培を続けていくために

はいたーい!

沖縄東村より
樹パイナップルファームです。

当農園は、有機JAS認証の圃場です。
有機栽培でパイナップルを育てる事は、
セオリーが無いため、なかなか根気がいります。

自分達のこれまでの経験値と、様々な知識を組み合わせて、現在の栽培方法を見出し、今のところ順調に育てる事が可能となりました。

栽培方法は、トライ&エラーでこれからも様々な方法にチャレンジして結果が良かったものを更新して行きます。

詳しい栽培方法は、少しずつブログでも紹介して行きたいと思います。

今日は、除草についてのお話しです。
草の勢いが強くなる今の時期、草の管理が大変です。
もちろん、除草剤は使用していませんので、手作業で行います。

除草に関しても、様々なことを試してきましたが
効率良く進められる方法がなかなか見つかりません。
現在のところは、耕運機でウネの間を耕します。

耕運機で耕せなかったキワの部分を手作業か
草刈機で狩るなどして対応しています。

当農園の圃場は、全て借りている土地のため、草を生やしたままにした場合の弊害もあります。(管理が出来ていないと見なされ土地の利用を更新してもらえない)など。

また、草を生やしすぎても、病害虫の発生の確率が高くなるなど、あまり良い事が無いので、ちょー頑張って草の管理もしております😊

草の根が、微生物達の餌や棲家になることも分かってはいますが、今のところは、草の管理をもきちんとして行きたいなと考えております。

実験的に、背の低い草を生やしたままの圃場もあるので、成長の違いや、EC比の変化などに着目しながら進めて行きたいと思ってます!

日々、進化し続ける樹パイナップルファームを
今後ともどうぞ宜しくお願いします🤲

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