農薬や化学肥料を使わないお米づくりは、令和6年にスタートしました。
きっかけは、「子どもに安心して食べさせたい」というママ友との何気ない会話でした。
初めての年は、手植え、手刈り、草取りまですべて手作業。
大変でしたが、仲間たちと笑いながら泥にまみれて働く時間が何よりの宝物になりました。
その笑顔やエネルギーが詰まったお米を、ぜひ多くの方に味わっていただきたいと思っています。
お米づくりの知恵は、両親や近所のおじいちゃん・おばあちゃんに教わりながら。
地域の人とのつながりを感じられるこの作業は、昔ながらの農の風景を思い出させてくれます。
2年目の今年は田植えを機械化しましたが、稲刈りと天日干しは変わらず手作業です。
少しずつ効率化しながらも、「人の手で作る温かさ」は守り続けています。